悪夢

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彼と、

今年は、

楽しみにしていることがたくさんあった。

美味しいものを食べることはもちろん、

温泉やプチ旅など。

そして、

セックスについても、

その上…の段階に入ってきたところ。

5年も交わってきても

飽きるどころか深まるばかり。

本当に、

ふたりでいるといろんなことな楽しくて…

でも、

それがこんな世の中になってしまって。

これは夢だと誰か言って欲しい。

明日になったら目が覚めていて

ほっと胸をなでおろしたいよ。

身近にも迫ってきたような気がする。

前向きになりたくても

もう人ごとではない。

怖い怖い怖い怖い怖い怖い。

大丈夫だよ。

と、抱きしめてくれたのは先月。

もう、彼ですら

大丈夫なんて言わない。

早く悪夢から覚めたい。


Source: 女坂

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前々記事。

すんごい毒吐きだよね。

酔ってて書いた記事は、

恐ろしい。

自虐なのか、他の人のことなのか。

わからないけど、酔ってた時に本音が出たのかなと思う。

今日は家飲み…自粛します。

Source: 女坂

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思い出の地が…

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彼の

仕事先の人も

感染したみたい。

最近は接触していないみたいだけど

昨年秋には

その会社に行っていたよね。

その、出張で、

わたしは一緒に泊まったよ。

だから、

人ごとだとは思えない。

あの、

2人の思い出の地さえ

汚されていくような気がして

とても

辛いよ。

Source: 女坂

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単なる変態

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単なる変態だよ。

家庭を顧みず

やりたいだけに飛んでくる男。

やりたい女とやりたい男の、

変態行為。

笑笑笑

Source: 女坂

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正念場

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彼といつまで逢えないんだろう。

好き…と思うことが

余計辛さを増幅させる。

だから、

好きとは思わないほうがいいのかな。

そんな風にも思う。

普通の主婦に戻って

家族の健康を考えてだけいればいいのかな。

ここは、正念場か。

楽しい夢を見させてもらったと、

思えるようになればいいのかな。

婚外が

コロナに勝つか負けるか…ってことかな。


Source: 女坂

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だ、い、す、き

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真っ青な空に

彼を思う。

春の風に、

彼を思う。

彼の柔らかな髪を撫でてあげたい。

おまえだけのものだよ、

というアソコをたっぷりと舐めてあげたい。

いつか、彼の背中に指で書いた文字…

だ、い、す、き

彼は一文字書くごとに うなづいてた。

全部書くと、わかった、と言って嬉しそうだった。

抱き合ったそのあと、

なぜだかわからないが

すごく感じた…

と言ってくれたあの日のホテルの部屋で。

あぁ、逢いたい。

Source: 女坂

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逢えなくなったけど

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主要都市に緊急事態宣言が出たまさにその日、

彼と逢う予定だった。

当然、前日に逢わないことを決めた。

ずいぶん前から、
逢えないなあとは思っていたけど、

お互いに、その話には触れなかった。

お互いの身体はもちろん、

お互いの家族を守らなければいけない時。

緊急事態宣言が出なくても、

毎日増え続ける感染者に、

ここで逢うのは、無謀だよね。

コロナのバカー

と今さら言っても虚しいだけ。

ほんと、腹立たしいけど仕方がない。

こうなれば、

考えを前向きにするしかないよね。

ひと月後か、ふた月後には、

絶対逢えるんだし、

今だからこそ、

「彼」の存在があって良かったと思う。

コロナのせいで逢えなくて

終わって行くカップルも多いだろう。

遊びの関係ならなおさら。

わたしたちは、

こんなことでは終わらない。

今よりもっと逢えずに、苦しい時期もあつたんだから。

それを乗り越えてきたんだから。

今は、

お互いの家族のために、

やれることをやろう。

もちろん、

心にはいつも、彼がいる。

Source: 女坂

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不倫願望なんてなかった ⑤

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そんな関係が

何年続いたかな。

1年以上は続いたと思う。

その人が、わたしを愛人にしたかったのはわかっていた。

そのうち、

本命の彼とは、正式に別れた。

わたしにはもう、その人しかいなかった。

寂しさを埋めてくれる人だったし、

いい思いもさせてくれたから。

新しい車だよ…

と言って、

また高級車が変わっていた。

その助手席に乗せてもらうのは

気分が良かった。

それでも、

寂しさは膨らむばかりだった。

いくら仲良くしてくれても、

この人には家族がいる。

奥様がいて、お子さんもふたりいる。

わたしとは、ずっと誰にも認められない関係なんだ。

わたしが一番にはなれないんだ。

そう思うと、

そのことを、その人に伝えた。

「人ってね、愛されたいんだよ…」

と言うと、

その人は

「誰でもが、そうだろうな…」と言った。

わたしの寂しさをわかってくれたのだろうか。

一般的な話だと思ったのだろうか。

それから、

わたしから距離を取るようになった。

誘いをかわすようになった。

街で姿を見ることもあったし、

ニアミスしたこともあったけど、

知らんぷりしていた。

数年後、お店でばったり会った時に、

お茶でもどう?

と言われて

喫茶店でお茶を飲んだ。

その頃には、わたしは今の夫と婚約をしていた。

そのことを伝えて、もう完全に終わりになった。

不倫は辛い。

幸せになんかなれない。

もう2度と不倫なんてすることはない。

その時はそう思っていたのにね。

今また、不倫の渦中にいて、

こんなブログまで書いているなんて

その当時のわたしには考えられなかった。

たまたま、そうなっただけだったし、

不倫願望があったわけでもない。

むしろ、不倫なんて、

本当はしたくはない。


Source: 女坂

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不倫願望なんてなかった ④

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書いているうちに、

ふと思い出したことがある。

わたしには、その当時好きな彼がいること、

不倫相手のその人は知っていた。

ある日、抱かれながら、

わたしは好きな彼のことを考えていた。

うまくいっていなくて、少し離れている時だったから、

友人からその彼の近況を聞いたあとだったのかもしれない。

不倫相手のその人に抱かれながら

セックスに集中していなかったのだろう。

その人に

「どうしたの?…誰かのことを考えてるね。」

と言われた。

身体の反応を見れば、わかるのだろう。

ごめんなさい、ちょっと考え事をしていました。

そう答えたけど、

それくらい不倫相手には気持ちが薄かったのだと思う。

でも、

わたしを誘ってくるその人に

寂しさを埋めて欲しかったんだと思う。

月に、1、2度目は会っていたと思うし、

その人のことを好きなんだ…と思い込もうとしていた。


Source: 女坂

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不倫願望なんてなかった ③

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わたしの初めての不倫は、

そんな感じで始まった。

とは言っても、

そんなに頻繁に会ってはなかった。

という記憶がある。

誘われて、

時間が合えば会うって感じだった。

職場に電話がかかってきて、

「今夜会えるか?」っていう感じだったかな。

または、社員の女の人が代理でかけてくることもあつた。

どんなところに、ご飯を食べに連れて行ってもらったか

そのあたりの記憶はない。

記憶に残っているのは、

隣県にゴルフに行くから、

一緒について来て欲しい…

というものだった。

つまり、

泊まるということ。。。

そして、

一緒にゴルフをする友人が君を見たら、

きっと羨ましがるよ。

彼も、君みたいなタイプが好きだからね。

と言われた記憶がある。

3人でゴルフをして、

終わると友人は気を利かせて先に帰って行った。

その夜は食事をし、その人がとってくれたホテルに泊まった。

抱かれたんだろうけど、

遠い昔。

やはりどんなだったか覚えてはいない。

朝になり、朝食を食べ、

さらに、ドライブをし昼はお寿司を食べた。

散々遊んで一緒にいた。

この人はわたしのことを、好きなんだ…

とその時は思った。

社長さんだし、ケチじゃないし、

いい車に乗せてもらい、

わたしのためにお金を使ってくれる。

愛されているのかな…と

思うようになった。


Source: 女坂

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