あのときの、
彼の言葉を忘れない。
一生忘れないと思う。
わたしから別れ話を話したときに彼が言った言葉。
間髪入れず、
「そんな野暮なこと言うなよ。」と。
彼は覚えているだろうか。
あれから、
離れられずに、
今に至る。
Source: 女坂

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彼は、わたしには、
何して欲しい?
って聞くくせに
わたしから反対に聞くと、
「おまえのやりたいこと、なんでもやっていいよ。」と言う。
わたしがやりたいことをやらせてくれるってこと自体が
彼がわたしに望むことなのだろう。
わたしが望むことをしてあげて、
わたしからやりたいことを好きにやらせてくれること。
それが彼。
とにかく、わたしが淫らに悶え啼くことが
彼にとってはエロティックなことなのだと思う。
夫婦でなんて、
そんな会話はしたことないし、
まして家族がいる家で喘ぎ声なんて出せない。
色気なんて出している場合じゃないし。
(そうじゃないご家庭もたくさんあるでしょうが…)
とっくの昔に、
それは卒業した。
彼との間では、
女はまだまだ卒業できそうにない。
Source: 女坂