前回の逢瀬から10日も経ってしまった。
Source: 女坂

タイムリーに不倫事情を紹介していきます♪
前回の逢瀬から10日も経ってしまった。
Source: 女坂
彼と話していてよく思うこと、
って思うけど
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淫乱の定義がよくわからないけど、
彼がわたしをそう言うのは、
からかい半分、
あと半分は、
淫乱…と言葉に出すことによって、
わたしの気持ちを解放し、
お互いの行為をよりエロティックなものにし、
感度を高めさせる狙いがあると思う。
その辺はうまいなあと思う(笑)
彼は
自分のことも、「俺は淫乱だからな」と言う。
が、実際は、至って普通…
だと思う(笑)
淫乱って思うくらい、
激しく求めあってもいいんだよ。
ってことだと思っている。
さて、話を戻そう。
騎乗位のあと、
抱き合い、くっついたまま 少し眠った。
目が覚めてから彼は言った。
「いつかさあ、
付き合いはじめの頃だったかな、
ふたり繋がったまま眠ってて、
目が覚めるまで
よく離れなかったな、って驚いたこと、
今でも忘れないよ。」と。
わたしは、覚えてなかったけど、
彼がその時のホテルまで言ってたから、
なんとなく、想い出した。
あの夜は,
美味しいお肉か食べられるお店に連れて行ってくれて、
食事が終わったあとに
今後の交際について
彼が真面目な顔で、想いを伝えてくれた日だった。
彼は緊張と興奮があったのかな、
その後のシティホテルで激しく抱き合うも、
逝かずに眠ってたから、
そのまま繋がってのかもしれない…
想い出すと、
その頃のふたりが
なんだか愛おしく思える、
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そんなわたしの騎乗位を、
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最初、
わたしがあまり濡れてなかったので、
「濡らして…」とおねだりしたら、
彼がわたしの股の間に顔を入れた。
クン○…
彼は、指だろうが口だろうが、
全く痛くなく、わたしの気持ちいいことをしてくれる。
この日も、
わたしの反応を見ながら、
唇で、舌先で、
極上のクン○をしてくれた。
特に、真珠を甘噛みされたり、
吸ったりされると、
そんな小さな一部分の快感が
全身に広がり、脳みそまでおかしくなりそうになる。
喘ぎながら薄目を開けると、
彼の顔が自分の股の間から見えて、
彼がわたしの顔を見ていた。
そんな、体勢を 客観的に見るもうひとりのわたしが、
い、や、ら、し、い〜
と、言葉を発した。
それでも彼は、その行為をやめなかった。
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わたしが先にベッドに入っていたら、
彼があとから入ってきて、
おいで。。と言って抱き寄せてくれた。
彼にくっついたら、腕枕してくれた。
彼の腕が痛くならないように、
彼の横にストンと収まる。
彼の髪の匂いがわたしの鼻をくすぐった。
ふたりがつかったボディスクラブの香りは同じなので、
おそろいの香りが嬉しかった。
興奮はするけど、
数年前とは違う、
少しだけ穏やかになった、求め合い。
歳を取ったからか、
馴れ合いになってきたからか(笑)
安定ゆえの穏やかさと言ったほうがいいのかな。
それでも、激しく唇を求め合い、
彼はわたしの身体を撫でるようにまさぐる。
わたしは、この夏、運動で身体を絞った。
そんな身体を彼にあずけた。
彼に身体をよく見て欲しかった。
たくさん、愛してもらいたかった。
白いシーツの上で胸を張り、
彼の愛撫を受けると、
気持ちよくて、心まで解放されて
腰をくねらせたり、伸びをしたりした。
Source: 女坂