コロナ禍の中

在庫処分最大40%オフバナー 720 × 300

ころなかのなか…

舌噛みそう(笑)

コロナ禍の中、

いっときは彼と4ヶ月も逢えなかった。

逢えない間に、季節は早春から夏になっていた。

あの頃は心を強く持たないとな、

と、自分に言い聞かせていた。

そのあとは、ひと月に1回、順調に逢えている。

ひと月に1度の逢瀬は、

1年をあっという間に過ぎさせる。

それでも、

コロナ禍の中で、

関係を深めていけたこと、

良かった。

また、

来月初めの約束をしている。

秋深まりゆく中、

心が暖かくなっている。

Source: 女坂

ED治療薬カテゴリー 336 x 280

違い

在庫処分最大40%オフバナー 720 × 300

誰と比べるわけでもなく、

定義もない。

自分が決めること。

ただ、セフレと、彼氏は違う。

それだけは、わかる。

どちらも否定はしないけど、

そこを混同すると、辛くなる。

Source: 女坂

ED治療薬カテゴリー 336 x 280

ただ恋しくて

在庫処分最大40%オフバナー 720 × 300

デートの日は、

たまたまだったけど、

「中秋の名月」

その日だけ曇りか雨の予報だったので

見れたらいいなあ、

とあまり期待もしていなかったけど

夜には晴れて

彼と並んで歩く道に、

美しいそれが見えた。

遠距離なので、

いつもは同じ景色を見られない。

そのことが、悲しくて

いつか彼に当たったことがある。

彼は、

「離れていても同じ空を見てるよ」

と言ってくれたし、

時には、雪や、桜や、

季節を感じる写真を送ってくれた。

会った時には、

こんなふうに、

綺麗な景色や空を一緒に眺める時間を大切にしてくれる。

綺麗だね。

綺麗ね。

ふたりで感動しながら夜空を見上げていた。

あれからもう、2週間も経ってしまったのね。

ちょうど寂しくなる頃。

今は、別れたいなんて思いにはかられない。

迷いもない。

ただ、恋しくて、逢いたい。


Source: 女坂

ED治療薬カテゴリー 336 x 280

泣きたいほど

在庫処分最大40%オフバナー 720 × 300

誰かの犠牲の上に、

幸せになってはいけない。

確かにそうだ。

だから、絶対に秘密にしなければいけない。

この日、彼は、

自分は逝かなかった。

わたしを逝かせることが一番で、

いたれりつくせりだった。

もちろん、たのしいデートを考えてくれたことも。

きっと前回、わたしが別れたいとおもったことを知っているので、

俺は、自分が満足したいだけで、
おまえと逢ってるわけじゃないよ、

ってことを、

表したのかなって思った。

抱き合ったあとは、

ずっと、腕枕してくれて、

寝ているときもわたしを離さなかった。

わたしが寝返りをうっても、また抱き締め直す。

夢を見ていた彼は、

身体を痙攣したように震わせ、

恐怖を感じているように息も荒くなっていた。

どうしたの?大丈夫?

わたしは心配になり、

彼を起こした。

目覚めた彼は、

おまえと寝ているときに、

怖い夢を見るんだ…

と言った。

わたしがどこかに行くと思うのか、

だから、寝ていても腕が痛くなっても、

わたしを離さないのか、

たまたま、かもしれないけど、

そんな風に感じるほど、

彼はわたしを大事にしてくれている。

彼と出逢ってから、

ずっと、

夢じゃないのかな、と思うほど、

幸せにしてもらっている。

かと言って、上辺だけの綺麗事ではなく、

だめなところは注意もされるし、

お互いに言いたいことも言う。

年々、自然に振る舞えるから楽になっている。

それでも、思いやったり、

傷つけるようなことは言わない。

こんな相性の良い人と、

出逢えただけで、わたしは生きできてよかったと思うのだ。

幸せ過ぎて、泣きたくなるほどに。


Source: 女坂

ED治療薬カテゴリー 336 x 280

数えきらないくらい

在庫処分最大40%オフバナー 720 × 300

離れられない。

そう言っていたのは彼の方だった。

もう何年も前に、そう言ってくれていた。

離したくない…と言われるより、

離れられない…と言われたほうが嬉しい。

彼の上にまたがった。

彼の言うところの、

「淫乱○○位」だ。

下から、わたしの狂ったような姿や、

下垂する胸、

溶け合う結合部、

を見ている彼は、

自分の昂まりをコントロールしながら、

わたしがより昂まることを望んでくれる。

結合部が溶けていき、

わたしはそれを見やすいように下腹部を抑えた。

自分も、彼も、その一点を見ていた。

やがて、

わたしは彼を締め上げる。

彼が、「おいで、おいで…」
と言って

わたしの絶頂を迎えてくれた。

彼の横に倒れ込んで、激しい息を整えた。

落ち着くと、腕枕で

わたしを抱え込んでくれた。

「もう何回抱き合ったかなぁ」と、彼が聞く。

「飽きない?」とも聞く。

彼が言いたいことはひとつ。

数えきれないくらい抱き合ってきたけど
全然飽きないよ!

ということ。

わたしも、その質問がされることが不思議なくらい、

抱き合う…のは、

彼とだけ…があたり前で、

セックスって、彼とするものになってしまったのだ。


Source: 女坂

ED治療薬カテゴリー 336 x 280

ゆっくり愛し合おう

在庫処分最大40%オフバナー 720 × 300

ふたりで歩く道は、

なんでこんなに楽しいのだろう。

あっという間に駅についた。

でも結構な時間歩いてたはず。

ふたりでいれば、

あっという間に感じる。

コインロッカーから荷物を出してHOTELへ。

チェックインして、お部屋に入った。

素朴で落ちつけて広い部屋だった。

いいお部屋がGO TO でお安かった(笑)

早くふたりきりになりたかったといえ、

部屋に入っても、

ガツガツ抱き合わない。

話したり、

それぞれスマホを眺めたり、

ゆっくりと時間を過ごす。

お風呂にお湯が溜まると、

ふたりで入った。

湯船に向かい合って入ると、

彼が手を差し伸べた。

彼に近づくと、

抱きしめられ、

胸を撫でられた。

「また大きくなったんじゃない?」と彼がわたしの胸を見て言う。

「そう?そうかな?」

大きくなったのか、なっていないのか❓だけど、

彼はわたしの胸をいつも褒めてくれる。

それは、嬉しいこと。

それから、

彼の身体をお気に入りのスクラブで念入りに洗ってあげた。

ひと月に一度しか洗ってあげられない。

だから、念入りに…

ツルツルに綺麗になった。

彼のモノが、少し大きくなっていて

愛おしかった。

湯船のふちに座ってもらって

口でして遊んであげれば良かったな、と

今頃になって思う(笑)

あのときは、

なんだろう、

性急に愛し合う感じではなく、

ふたりのその時間をゆっくりと楽しみたかったのかもしれない。

そんな雰囲気の観光地だったからかもしれないし、

セックスだけを目的としてなかったからかもしれない。

Source: 女坂

ED治療薬カテゴリー 336 x 280

ランチ後

在庫処分最大40%オフバナー 720 × 300

美味しいランチをご馳走になった後は、

HOTELへチェックインするために歩いた。

そこそこの時間があったので、

たくさん話ができた。

歩き始めたとき、手を繋いでなかったんだけど、

前から歩いてきたカップルが手を繋いでいたので、

彼が、

「みんな熱々だね!」と言い

わたしの手をぎゅっと掴んだ。

負けられないって感じ。(笑)

そんなさり気なさが可笑しくも嬉しかった。

ずっと手を繋いで歩く静かな道。

「さっきのカップルも不倫かな。」とか、

「ランチとビール美味しかったな。」とか、

家の話とか子どもの話とかたくさんした。

朝は拗ねていて機嫌悪かったから、

彼に、

「 おまえはときどき冷たいからな(笑)」

とからかわれたり。

何も言わず笑ったわたし。

少しほろ酔いなわたしは、

うんと彼に甘えてた。

彼は、

早くふたりきりになりたそうだった。

や、わたしもかな。

自然と早足になっていたふたりだった。

Source: 女坂

ED治療薬カテゴリー 336 x 280

ブレイクタイム~ちょっとした嫉妬は恋のスパイス

在庫処分最大40%オフバナー 720 × 300

デート記事が途中になってます。

え?誰も楽しみにしてないか?(笑)

わたしの備忘録なので続き書かせてください。

で、タイトルの記事に戻ります。

こないだのデート中、そして

昨日のメールのかなり往復で、

なんとなく、ひとりで勝手にモヤッてた。

彼がからかって、

昔の彼氏からとか連絡ないのか?

って聞いてきたのがデート中。

昨日はお互いに浮気しちゃだめ的な会話を…

しないよ、

するわけない、

みたいな、不毛な会話になったけど、

でも、たまには、そういう少しモヤる会話も、

恋のスパイスになるんだなぁって感じた。

お互いの配偶者には嫉妬しないけど、

浮気なんかしないと信じてるけど

そして、彼はわたしみたいなエロい女は他にいない。おまえがいい…と言う。

結局、バカッぷるな会話だけど、

こういうのも、たまには必要だね。

Source: 女坂

ED治療薬カテゴリー 336 x 280

♪うれしたのし大好き……ならぬ

在庫処分最大40%オフバナー 720 × 300

その頃には、もう太陽すら出てきて、

秋の風は気持ちよかった。

そんな自然の中にいて

彼がふと、言う。

「いい匂いがする…」

え?どの匂い?

「おまえの…」

ずっと、同じ香水、同じシャンプー。

香水も、髪の匂いも、

いい匂いと言ってくれる。

それも、ふいに。

なんか、嬉しいよ。

しばらく散策して、ランチするお店を見つけた。

お店に入ると、

すっと奥の席にエスコートしてくれる。

メニューを見て考えてたら

中華料理をコースで頼んでくれた。

前菜、そしてご当地ビール。

ふたりで飲むのも食べるのも楽しい。

コロナ禍で、ふたりで飲むのはほんとに久しぶりだ。

3月に飲んだきりかな。

「コロナの中、こんなふうに逢えてこんなデートできて、よかったよ。」

と彼。

遠距離だから、本当にそう思う。

でもそれは、彼が努力してくれるからだけど。

「面倒って思わなかった?」

とわたしは聞いた。

ぜんぜん?と彼。

面倒なわけないじゃないという感じで、

ご飯食べながらあえて軽く答える彼。

お互いにスケジュール合わせて、

ある程度お金もかけて逢うことは、

強い思いがないとできない。

一瞬でも、面倒と思うような相手は本気ではない。

いろんな経験から、そう思う。

点心を食べてる間に、

次のメイン料理が来ていて、

わたしが気づかないうちに彼がわたしのぶんを、

お皿に取り分けてくれていた。

いつもどおり自然に…

それも、

野菜、海鮮、バランス良く…

わたしは、ぼーっとビール飲みながら

(彼に酔いながら…) 食べてるだけでいいのだ、

ん〜ほんと癒やされる〜♥

と彼に伝えた。

彼は当然だよって顔するだけ。

わたしを癒やしてくれようとしているのか、

彼はいつもそうなのか、

紳士だなぁ。

わたしが下手にお皿をどかしたりすると、

お店の人がやることをしなくていい

と、言われる始末。

彼といると、

美味しい、楽しい、癒やされる。

そして、

大好きだ。


Source: 女坂

ED治療薬カテゴリー 336 x 280

笑顔

在庫処分最大40%オフバナー 720 × 300

買い物の途中、

カフェでコーヒーを買って、

テイクアウトしてベンチに座って飲んだ。

秋風の中で飲むホットコーヒーは美味しかった。

このとき、お互いに初めてマスクを外して顔を見たかも(笑)

マスクしててもしてなくても、

好きな彼には間違いないけど、

やはり、顔を全部見ると、

痩せたな、とか、元気かな、とかよくわかる。

そして、

彼のきれいな目がわたしを見つめる。

チャーミングに見つめて色々話してくれる。

何度も何年も会ってきて、

自然ではあるけどトキメキもある。

いい意味で慣れ親しんでいる人。

一緒にいて楽なのにウキウキする。

そんなことを思いながら、

また手を繋いで歩き出す。

しばらくショッピングを楽しみ、

今度はランチのため、違うエリアにタクシーで移動した。

タクシー乗り場に行くまで、

乗る前まで、笑っていた。

Source: 女坂

ED治療薬カテゴリー 336 x 280