彼女の思いに反して

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その友人には、

かつて、彼の奥様にバレそうになったときに、

しばらく彼に逢えなくなって、

その時、

もう別れたら?

と言われた。

確かにね、その友人は、

わたしの夫も子どもたちのことも知っているから、

そう言うのは、当然かもしれない。

わたしと彼のことを見守りながらも、

心底応援しているわけでないだろう。

複雑な思いで、秘密を守りながら

ハラハラしているのだろう。

あのとき、

彼女の意見を顧みず、

別れることはなかった。

ここまで続いていることに、

彼女も驚いている。

Source: 女坂

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釘を刺される

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わたしと彼のことを話している地元の友人に、

「最近彼に会ってる?」って聞かれて、

今月はじめに会ったよ、って答えたら、

「彼氏さん、無症状でも陽性かもしれないから、しばらくは会わない方がいいんじゃない?」

と。

そんなん言ったら、

息子だって、出張行ったりしてるし、

なにもできない。

まあ、

彼の地域に行くのは危ないのは判ってるし、

彼も来ないほうがいいって言うから

行ってないけどね。

気をつけてるのに、

なんか言われて、

嫌だったな。


Source: 女坂

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ロス

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綺麗な景色はもちろん、

美味しいものや季節を感じるもには、

胸がキュンとして、彼を想う。

彼なら、きっと同じように感嘆の声を上げるだろうな、と思ったり、

ほらほら、ってわたしにと感動を共にしてくれるだろうな、って思う。

当たり前のことだけど、

多分他の人とは分かち合えないことも、

ふたりだと、

わかるわかる、ってなる。

わたしが出勤途中の車中から見た

綺麗な並木に、胸がときめいたその日、

彼からもメールが来た。

ふたりが好きな季節限定のチョコが、
店頭に並んだのを見たら
おまえに逢いたくなる。
〇〇〇ロスだよ♡

と言うような内容…

〇〇〇はわたしの名前。

離れていても、ふとしたときに

お互いを感じ寂しくなったり

胸がときめいたりしているふたり。

コロナかニュースを賑わせている。

師走にもなる。

今年はもう逢えないかもしれないから、

お互いのロスはしばらく続きそうだ。


Source: 女坂

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相性しかない

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婚外恋愛…って、

最近は死語?

わたしたちは、婚外恋愛を自負していますけど(笑)

いい年したおっさんとおばさんが気持ち悪いかな。

客観的に見れば、そうでしょうね。

わたしも惚気ブログを見るとそんな気持ちになるもんね。

でもね、仲良いからって言ったって将来

再婚するとかではないし、

お互いの家族を守らなきゃいけないっていうのは絶対条件で、

それを、いいとこどりと言われればそれまでだけど、

そんなの本当の愛じゃないと言われればそれまでだけど、

そうするしかないから。

でも至って真面目に恋愛をしているつもりです。

本当お互いの配偶者にはひどいことをしている。

それを思うと胸が痛くなります。

彼への、のろけをしきりに書いてますけど

相性がいいってことに尽きると思います。

だから、彼の見た目も、声も、性格も、

大好きってなるのだと思います。

お互いの配偶者がわからない、

他の人にはわからない、

お互いの魅力を、

誰よりも感じ取ってしまうんだと思います。

そういう人って、いるんだなって、しみじみ感じています。


Source: 女坂

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不倫だけど、

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彼との心と身体の癒やしは、

最後に、彼の言葉で締めくくる。

先月会ったときは、中秋の名月だったな。

とか、

今日は晴れてよかったな。

先月は雨が降ってたけど。

とか。

「や、でもすぐに晴れてきたから、あなた晴れ男だからね。」

とわたしが言うと、

おまえは、曇り空だったけどな。

とからかう。

彼が遅れてきて、

最初機嫌が悪かったから…

そのことをからかう。

相当懲りたみたいで、

帰りがけもまた、

あんときは、

〇〇〇さんは、曇り空だったなぁ。

と、いつもはしない さん付け までして言ってた。

そして、バイバイして

彼の下りる駅が近づくそのときに、

「今日は最高のデートだったね!」と

メールが来たんだった。

彼は、

本当に楽しかったり、

わたしを喜ばせたりすることが、
幸せなのだなぁ、

って。

レストランで向かい合ってるときも、

黙ってても、わたしの顔を見ている。

それは、わたしが楽しんでいるか

美味しいって感じているか、

気遣いしているからだと思う。

こんなに思ってくれるなんて…
彼みたいに素敵な人に。

こんなわたしたちの幸せを

恋愛って言ったらダメなの?

かな。(笑)


Source: 女坂

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求め合い

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彼におねだりした。

自分が昂まり、

彼も気持ちよくなるために、

もっと興奮し、気持ちよくなりたい。

だから、

おねだりした。

「口で、して…」

彼が舌先や唇で、

わたしの…を器用に愛撫してくれた。

指も使って、

真珠や…を、

気持ちよくて、

「そこ、そこ…」と言ったら

もっと気持ちよくしてくれた。

指を入れてくれたり…

肩や腕をを甘噛みされたなぁ。

これは、愛の印だと思っている。

最後は、

彼の全部を口で受け止めた。

彼が何度も呻いていた。

気持ちよかったなら、わたしも幸せ。

こんなに好きになった人はいない。

求めて、

求められて、

遠慮もしないけど、

でも、思いやり合いながら、抱き合い

深めてきた6年。

しみじみ、彼と付き合ってきて幸せを感じている。


Source: 女坂

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愉悦の顔

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スイッチが入ったらわたしは溢れる声を抑えることが出来なかった。

気だるい身体を投げ出して彼に委ねた。

左の乳首が感じる。

彼に弄られて身体全体がクネクネと動いた。

彼の上に重なり

唇を奪い髪を撫でた。

愛しさがこみ上げてくる。

彼のものを口で愛撫する。

彼がわたしを誘導し上に乗せる。

ズンっと、奥までつながる。

根元まで入っているよ、

と彼が甘く優しい声で言う。

いやらしい事言っているのに

それはいやらしい言葉ではなく愛の言葉になる。

二人がしっかりとひとつになっている。

のけぞり髪を乱し体を揺らした。

彼がその一部始終ずっと見ている。

いやらしいことをしているのに恥ずかしさはある。

最近はなぜか目を開けられずにいる。

今更って感じだけど恥ずかしい。

それくらい興奮の中に没頭しているわたしは、

一体どんな顔を彼に見せているのだろう。

Source: 女坂

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悶えるスイッチ

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ホテルに着いても、

お腹いっぱいで、

お互いすぐに抱き合う感じではなかった。

食事中にいただいた、アルコールのせいもあり、

また、歩いた疲れもあったのかもしれない。

彼が先にベッドにごロンして、

おいで♡とわたしを呼んだ。

お腹見ないで…とわたしは言った(笑)

今さら恥ずかしがる仲でもないかもだけど

ちょっとはちきれそうだった。

彼にくっついて甘えた。

キスをされて、

ブラを外された。

何度も抱き合ってきたけど、

彼とのキスはほんとにいい。

彼の唇の柔らかさ、彼の匂い。

好き…を確かめるのは、

唾液の交歓が一番だと思う。

とは言うものの、

キスして抱き合ってお互いの肌の感触を確かめていたら、

睡魔に襲われて仲良く寝てしまった。

抱きいながら1時間ほど眠っていた。

倍速に時間は流れ、

目覚めて仲良くお風呂に入り、

大きなベッドで抱き合った。

彼にゆっくりと愛撫されて

わたしも徐々に火がついた。

乳房の愛撫が、

乳首が、

スイッチとなり、

わたしは乱れていった。


Source: 女坂

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ゆっくりしたい

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タクシーに迎えに来てもらい、

店の方に見送られレストランを後にした。

お腹も心も大満足。

予備知識が全くなかったわたしだが、

後になってネット検索すると、

かなりの有名店、

都内でも評判の店だったらしい。

そして、高級店。

下世話な話、安くはない💦

いつも以上に、彼に感謝している。

高原の中、タクシーは走り、

宿泊するホテルに向かった。

彼ったら、

レストランにいるときから、

「早くチェックインしたいなぁ。早く入れてくれないかな。」

って言ってたけど、

コースを食べ終わり、移動すると、

ちょうどよい時間になっていた。

彼は、いつも、早くゆっくりしたい。

と言う。

わたしは、心の中で、

なんか、やらしいな(笑)

なんて思っていたけど、

少しでも、長く、スキンシップしていたいってことなのだなと。

スキンシップしながら、お話をしたり。

けして、何度も交わりたいから、

言っているわけではないのだなと。

ふたりでゆっくりする時間は本当に大事。

腕枕で仲良く眠っているだけでも

幸せだものね。

Source: 女坂

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紅葉の中でランチ

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そのレストランは、

林の中にあった。

館自体が林と一体化していた。

張り出したテラス席はガラス張りになっていて、

夏ならオープンにするのだろう。

ガラス張りの席は、大きな木のすぐそばにあり、

まるで外のようだった。

でも、日差しと薪ストーブのほんのりとした暖かさが伝わり寒くはなかった…

最初は奥のテーブル席に…

アミューズから手の混んだ、お料理の数々。

見た目にも美しく単純に想像がつかない奥深い味わい。

シャンパンで乾杯して、

メイン料理になる前に、かなりおなかも満たされていた。

お魚、お肉…

子牛のステーキには赤ワインがよく合った。

彼といろんなお店に行ったけど、

一番豪華で素晴らしかった、と思う。

彼に、

「ほんとにありがとね。こんなステキなお店につれてきてくれて…」

と、ため息混じりに言うと、

「俺も楽しんでるんだから。」と。

大人のデートを演出してくれる彼に、

本当に感謝する。

デザートは、 テラス席でのんびりといただいた。

赤黄緑の紅葉の林の中に、

優しい角度の木漏れ日がキラキラと光の筋となり差し込んでいた。

思わずうっとりとし、カメラに収めた。

デザートは、それぞれ違うものをチョイスした。

ジュエリーのような美しいデザート。

優しい味だった。

美味しかったなぁ。。。

大好きな人と、美味しいものをいただく

ゆったりとしたその時間は、

本当に至福のときだ。

彼と出逢ってから、

幾度もそんな思いをさせてもらったけど、

でも、このお店は間違いなく、

いろんな思い出を押しのけて、

一位になったと思う。


Source: 女坂

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