永遠はないから…
わかっていて始めた恋だけど
ここまで長くなると、
その終わりが怖くなる。
どんな終わり方なのか。
でも、それは突然やって塗る気がする。
ここまで来たら、
お互いへの気持ちが冷めた、
とかではなくても、
終わるときは終わるだろう。
それは、
明日かもしれない。
自然消滅かもしれない。
だから、
やはりここに綴っておこう。
どんな変化でそうなったのか、
自分でわからなくなるのだけは、嫌だから。
Source: 女坂

タイムリーに不倫事情を紹介していきます♪
よく見る風景
仕事の相手と電話をしている男…
なんか、バカでかい声で話しているのをよく聞く。
公衆の中で、遠慮もなくでかい声。
社内だったり、社食だったり、
カフェとかでも。
めちゃ、耳障りだし、
周りの迷惑を考えていない。
仕事の電話だからいいと思っているのか、
さも仕事できます風を、装っているのか、
とにかくこの手の男の品のなさ。
それに全く気づいてないから、
更にやっかいだ。
わたしの彼は、
そんな迷惑なことはしない。
ソフトな優しい声で話すし、
話が長くなりそうだと思ったらカフェでも席を立つ。
むしろ、
相手のほうが大きな声に聞こえるくらい。
「今の相手、声大きかったね。」と言うと、
優しい彼は、
「そうかな?」と言う。
どこまでも、品のある人だ。
下品に大声で話したり笑ったり
大げさにジェスチャーしながら話したり
お店の人に大柄な態度を取ったりはしない…
品のないのはわたしの方で、
お酒が入ったりすると声が大きくなるので
よく注意される。
彼は普通だと思っているかもしれないけど、
なかなかできないと思う。
Source: 女坂
出勤途中、車を運転しながら、
お気に入りの曲を流す。
メロディアスで、
ダンサブルで、
世界で売れているそのアーチストの歌。
いい景色もそうだけど、
好きな曲を聴いていると、
彼を想う。
彼と感動を共有したいと思う。
実際、彼が好きかどうかは知らないけど(笑)
でもね、流れゆく風景と日々変わる季節と、
好きな曲を聴いていると、
胸が締め付けられて、
彼を強く想う。
好き…
恋は性欲よ、とドラマのセリフ。
ほんとうに、そのとおりだと思う。
性欲を掻き立てられるのが恋。
彼への想いも、恋から始まったけど、
胸が締め付けられる時に思うのは、
彼のすべてが愛おしいと思う。
それは、愛なのかな、と思うけど、
寂しさゆえの、錯覚なのかもしれない。
わからない。
Source: 女坂
のろけていても、
悩みや迷いはあります。
ずっと読んでくださる方はわかると思いますが。
まあ、こんなことしてて、
ずっと前向きなわけはない。
かといって、
真面目な結婚生活だって、
いいことばかりではない。
わたしは弱い人間だから、
自分を幸せにしてくれる人、や場所、
を常に見つけて逃げているのかもしれない。
嫌なことに目をつむって、
気持ちいいことや場所を求めている。
そうでなければ、
とっくにうつ病になつているかもしれない。
生きていくために、
彼が必要なのかもしれない。
彼が、付き合いはじめの頃にすでにそういうことを言っていた。
「生きていくために必要な人だから、という付き合いをしたい。」
と。
今頃になって、その意味がわかってきた。
彼ってすごいな。
彼に無性に逢いたくなってきた(笑)
Source: 女坂