神頼みって、
他力本願みたいだけど、
今年のわたしはそうではない。
心をキレイにして、
神様に向き合う。
コロナ禍の閉塞感もあって、
そこから抜け出したい思いもあった。
一番は、
彼のために、
彼のご家族のために
神に祈った。
初詣は、雪の中、3箇所の神社を回った。
その後、2箇所行った。
それくらいしか今はできない。
Source: 女坂

タイムリーに不倫事情を紹介していきます♪
ずっと一緒にいたい。
というのは、
結婚したいってわけじゃない…
おばあさんになっても、付き合っていられたらいいな、
そんな感じだった。
彼にもその言葉を言ったことがある。
彼は
「う〜ん」と返事を濁した。
なんで?
軽くウン、て言ってよいうと、
「だって、悲しませたくないから。」
と。
できない約束はしない人だから…
その場の雰囲気で相槌を打ったりしない。
そのくせ、
「なるべく長くつきあっていたい。」
「どこへもいかないでね。」
とは言ってくれていた。
似ているようでニュアンスは違う。
彼は嘘など言っていない。
わたしも、
ずっと一緒にとは言ったけど、
そんなの無理なのはわかっている。
でも、離れたくない。
彼との時間を失いたくない。
それはずっと変わらない‥
離れなきゃと思ったのは、
自分に自信がなくなったから。
彼が求めるなら
この関係を続けたい。
Source: 女坂
ダブルベッドはひとりには広すぎる。
所用でホテルに泊まった夜…
夢うつつで、右手を伸ばした。
シーツの感触しかなかった。
彼はそこにいない。
ふたりで眠っているときは、
彼がずっと腕枕をしてくれた。
わたしが動くと、
またわたしを探して腕枕をしてくれる。
左を下にして寝るのが好きなわたしは、
寝返りを打つ…
彼に背中を見せる格好になる。
すかさず彼はわたしを後ろから抱え込むようにし包み抱いてくれた。
すこしでも離れたくないというように…
彼の温かさに包み込まれた。
彼と眠るだけでも心が癒やされた。
魂が悦んだ。
肉体は甘く溶けた…
きっとまたわたしは、
夢の中でわたしが眠る右側に手を伸ばして
彼を探すだろう。
Source: 女坂
いったい、わたしたちに何があったのか、
今まで約3年、読んでくださってた方にも
さっぱりわからないでしょうね。
詳しく書けないのは申し訳ないです。
ただ、
わたしが別れを覚悟というか、
潮時を見つけなきゃと思っていた頃に、
たまたま、彼の方に試練がやってきて、
彼にわたしとどうするという余裕がなくなった
というところでしょうか。
決定的に、別れ話をしたわけではありません。
昨年末、
彼はずっと優しかったです。
おまえロスだよ
逢いたい
でも仕事で忙しいんだ
早く落ち着きたい
雪がひどくなるって言ってたから気をつけて
風邪引かないでね
仕事は忙しいか?
というようなメッセージはずっと来てましたから…
その間に、彼にある出来事が起こっていた。
そして、それをわたしが知ったのが
年末、30日なのです。
でも
なんとなく不安感はずっと感じていました。
記事にも書いていました。
2日泣いて、
今は、
時々涙があふれてくる感じ。
彼との想い出の旅を思い出すとき、
せつないラブソングを聴いたとき、
彼に抱かれたいと思ったとき。
それでも、普段は、
何かさっぱりした気持ちが大きい。
彼を恨まず、
心をきれいにして
過ごそうと思って決意したから。
その結果がどうなるのか、
それはまだまだ先の話になると思います。
Source: 女坂