彼とひと月ぶりに会いました。
行きたかったお店前で待ち合わせ。
4年くらい前にふたりで行ったことあって
美味しかったからまた行きたかったお店。
彼が予約をしておいてくれた人気店。
わたしが先に着いていて待っていると
彼が向こうから歩いてきた。
彼のシルエットを見つけて思わず手を振ると、
彼もわたしを見つけて手を振ってくれました。
ああ、会えた。嬉しい。
待合の椅子の隣に並んで座ると落ち着く。
この日の彼はなんだかいつもより精悍に見えた。
でも、
目のあたりはいつも以上に優しかった。
人気店なので時間の確約はできない。
19時と言っても前のお客様が帰って空席ができなければ入れないお店…
予約の時間すぎ
程なくしてお店のママさんからお声がかかり、
いざお店の中へ。
わー、
やはり賑わってる。
そしてみんな楽しそう。
向かい合って座ると、
じっとわたしの顔を見る彼…
照れくさいなぁ。
で、
わたしを褒めてくれたのか
そんなような言葉をかけてくれた。
暑かったので生ビールで乾杯🍻
次々と運ばれてくるお料理はやはり美味しかった。
そして、
他にもいろんなお店に食べに行った話になり
どこが美味しかった?
2回目行きたいお店が他にある?
って彼が聞いてきて
想い出の糸を解いていったふたりだった。
何十回もデートしてるから
思い出すのも大変だったけどそれは楽しく嬉しい作業だった。
Source: 女坂
