来週会える予定だったけど、
彼に用事できたらしく延期にしてって。
再来週に変更なんだけど、
わたしもたまの休みに色々詰め込んでるから、
それ以上予定を動かせない。
しかも年末だもんね。
それ以上だと、しばらく会えないなぁ。
オミクロン株が怖いから、
今月中に会っておきたいよね。
彼と会うこと、
それは、
わたしの生きるための栄養補給だから。
Source: 女坂

タイムリーに不倫事情を紹介していきます♪
前に記事で、
これからは「同志」のような関係にと表現したが、
実際、
彼と話したのは、
親友のような、初恋の人のような、
幼なじみのような、
これからは、そんな関係でいたい、と。
綺麗事かもしれないね。
でも、そういう関係なら、
しばらく会えなくても、
わだかまりなく、笑顔で会えるし、
会えないときも、気に掛け合うことができる。
人として大切な存在だから…
でも、会えるなら会いたい、ほんの少しの時間でも…
それが本音。
今読んでいる小説の中に、
「大切な人には、会いたいと思う。
そして、ずっと一緒にいたいと思う。」
というような一節があって、
これを読んだ瞬間、胸がドキンとした。
すごくわかる。
第六波とかが来る前に、
一度会っておきたいと思うが、
さすがに年末は、スケジュールを合わせるのが大変なので、
会えるかどうかは、わからない。
Source: 女坂
彼と付き合ってから、
ランジェリーは色々揃えてきた。
下はだいたいTバックで、
ブラとお揃いのもので。
クリスマスな頃なら
ボルドー系のものや、
シックな装いのときは、
黒とか…
気分によってはビンク系だったり
洋服に合わせてパープルだったり。
彼のリクエストで、
もっとセクシーな、
紐に近いブラや、
穴開きのショーツも
何組か持っていたけど、
そして、それをまとっていた時の
ふたりの興奮度もよく覚えているけど、
そんな際どいのは、
家に置いておくのもなにかあったとき困るし、
おそらくもう使うこともないので、
捨ててしまいました。
またいつか、抱き合うことがあっても、
そんな演出など必要なく、
優しく肌を合わせることになると思うから。
Source: 女坂
きっと、いつかは恋心も枯れる。
彼との話で、
今は好きだとか恋しいとか思うけど、
「いつかは枯れるから…」と、
話した。
今は、
会いたい、会えない、寂しい、恋しい
って思うけど、
きっとそのうち、
気持ちも体力も、枯れていくだろう。
彼もうなづいていたけど、
枯れるまでは、
彼と繋がっていたい。
昨年までみたいに、しょっちゅうは会えないけど、
会えるまでの楽しみや、
会えたときの癒やしや、
それを心の支えに生きていくことになると思う。
今度はわたしが会いにいくよ、会ってくれる?
って遠慮がちに聞くと、
彼は、
「俺が会いに来るよ…」って言ってくれた。
彼の街の方がコロナが心配だからだそうだ。
笑顔で、
俺が来るよ、
って言ってくれた、その言葉と表情がとても嬉しかった。
また会えると思うと、
わたしは希望を持って生きていける。
Source: 女坂
不倫て、
性愛がまず優先でしょうか?
それがなければ、
不倫なんてする必要なんてない?
きっと、
わたしたちも、そういうスタートだったはず。
気になって、
好きになって、
触れたくなって、
とまどいながらも交わり、
そしてふたりの性愛、情愛の世界ができてきた。
何度も重ねてきたけど、
そしてその形は年齢とともに少しずつ変わってきたけど、
心の繋がりのほうがそれを上回るときが来たのかもしれない。
それよりも、
今回は、
きっと抱き合わないのだろうと思っていた。
以前のブログにも書いたけど、
ハグまでは想像できたけど、
セックスが想像できなかった。
どんな顔して抱き合うの?
隅々まで貪り合えるの?
どんなセクシーな言葉を掛け合うの?
それは想像することが難しかった。
抱き合うと、全てがウヤムヤになりそうで、
何より…
ふたりの罪悪感はきっと増すばかりだろう。
抱き合わなかったから、
いろいろな話をできたのかもしれないし、
より大切な存在だと感じられたのかも。
セックスしなくても、
癒やされて幸せって、
おかしいのかな。
彼に起こった出来事を考えれば、
今、気にもしないで求められる方が不信感だもの…
男と女を超えて、
人間同士の深いつながり。
いいかえれば 同志のような関係が始まったのかもしれない。
Source: 女坂
ずっと深刻な雰囲気ではなく、
ずっと泣いていたわけでもない。
ふたりでいる時間のほとんどは、
笑っていたり、ウキウキしていたり。
腕を組んで歩いたり、
景色に見とれたり。
彼といるとわたしは自然体でいられるし、
安らぎ落ち着き、幸せな気分になる。
相性の良さを感じるものの、
きっと彼は、誰といても、
こんな感じなのかなぁって思ったりもする。
彼の人間性、彼の思いやり…
でも、それは
わたしが1番知っている。
アバタもエクボ状態かもしれないけど、
わたしは「彼」という人間に誰よりも惚れている。
少し重い話になっていたときも、
わたしは思いをすべて伝えることができたし、
彼も黙り込まず、思いを話してくれる。
本当にわたしたちは、
きっと信頼しあっている。
会えなかった一年の空白は、
すぐに埋まった気がした。
Source: 女坂