一旦…

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鍵をかけます。

わたし 自身、読み返していたら

文も稚拙だし

内容も恥ずかしいことばかりなのですが、

まだ全削除する勇気がないので、

鍵をかけます。

次からは、

タイトルを変えて書いていきたいと思っています。

《婚外が終わるとき》

というタイトルで検索していただければと思います。

Source: 女坂

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ご無沙汰しております。

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ご無沙汰しております。

一部、公開にしております。

時間的に余裕ができたら、

わたしたちの、今に至る経過をまとめて書きます。

その前にこれまでの記事は、

一旦消そうと思っています。

消す前に、読みたい方はざっと、
読んでいただければと思います。

Source: 女坂

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究極のラブレター

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ラブレター…をもらいました。

誕生日のその日に…

嬉しくて、哀しい、

そんなラブレター。

わたしたちの歴史をなぞり、

今の気持ちを書いてくれていた。

今までも、嬉しいメッセージはたくさんもらったけど、

きっとこれは、

初めてで、

そして最後の

ラブレターになるでしょう。
Source: 女坂

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彼に会いました

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わたしも彼も同じことを考えていたのか、

どちらかが、

相手の考えに知らぬ間になびいたのか、

そんなことはないよね。

ふたりとも、しっかりと自分の思いを待っている。

そして、同じことを考えていた。

わたしたちって、

気持ち悪いくらいに似てる。

そういえば、

ヒーリングの先生にも、

ふたりは似てるって言われてたなぁ。

彼と出逢えて、

本当に良かった。

彼と恋愛できて、

本当に良かった。

心からそう思えた。

どんな結果であれ悔いはない。
Source: 女坂

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覚悟は少しずつ…

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終わる覚悟ができたら、

過去の記事も全部消して、

どうやって終わったのかを、ここに書くつもりでいる。

少しずつ覚悟はできている。

ただ、

人と人してどう付き合っていくかとか、

大切な思い出の共有とか、

その辺を彼と話したいと思っている。

けじめをつけぬまま、

有耶無耶に終わりたくはない。

そして、

彼に謝りたいこと

彼への変わらぬ想いを、ちゃんと伝えたい。

Source: 女坂

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とあるバーでは

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とあるバーでは、

彼とマスター(バーテンさん)が、
蒸留所や、蒸留酒の話をしていて

わたしは、話を聞いているだけだったけど、

彼はものすごく楽しそうで

何種類かのお酒を飲んでいた。

「ちょっと舐めてみる?」と、

わたしにウイスキーの香りを楽しませてくれたり

強いから気をつけるように言ってくれて、

いつも、わたしを気遣ってくれるのは、

酔っていても同じ。

逆にこの日はわたしはお酒は控えめにした。

カクテルを一杯だけ頼んで

あとは、楽しそうにしている彼の横で

わたしもゆったりとした時間を過ごしていた。

2時間近くはいただろうか。

その間、お客さんは誰も来なくて

良い時間を過ごし、

店を後にした。

電車で帰るため

駅に向かった。

一瞬、手繋ぎしようかと思ったけど、

何故かしないほうが大人だなと思いやめた。

それでも、

駅まで歩く道が愛おしく幸せだった。
Source: 女坂

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二年…

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辛かった一年から、

また一年経ったことになる。

今は辛くないかと言えば

そうは言い切れない。

でも、

なんだかんだと二年は過ぎていった。

こうやって歳を重ねて、

彼のことも想い出になるんだろうね。
Source: 女坂

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とあるバーにて

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グルメデートの続きです。

お肉のお店は長居できず

お店を出て、ふたり夜の街を歩いた。

ここは、

都会…

とはいえ、

オフィス街になるのだろうか、

比較的静かな、

大人の街だと感じた。

いつものサヨナラの時間よりも早い。

このまま帰るのかなと思っていたら

彼は、

「まだ時間が早いね。

バーでも行こうか…」

と言ってくれた。

バーだとまたゆっくり話せる。

素直に嬉しかった。

バーを探しながらふたりで歩いていた。

が、

ふたりともトイレがしたくなり(^_^;)

あるビルを見つけて歩き回ったw

ようやくたどりつけ、

ホッとしたところで

バーがないかなと、並んで歩いていた。

彼の千里眼が、

素敵なバーを見つけた。

地下にあるそのお店に入ると、

お客さんは誰もいなくて、

感じの良い店主がひとりでそこにいた。

カウンターに彼と並んで座った。

ここから、

良き時間が流れたのでした。
Source: 女坂

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歪み

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人間て誰しも心のなかに

邪悪なものを抱えているのだろうか?

それとも、わたしだけなのだろうか?

ストレスが溜まると、

心が歪む。

わたしなんて、

彼に愛される資格などきっとないのだ。
Source: 女坂

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グルメだけど、グルメだけじゃない

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きっと彼の質問した真意は、

もう一度いきたいお店がある?
と、単純に聞きたかっただけではなく、

デートの想い出を懐かしく共有しようということだと思う。

わたしは、

思い出しながら、

あのポルトガル料理のお店が良かった、とか

スペイン料理のあそこが良かったとか、

しゃぶしゃぶのお店が良かったとか、

答えた。

それは、

その時のデートと連動することになり、

どこに出かけて、何をしたが、とか

そのときの空の色まで思い出すことに繋がる。

けして、ふたりでグルメ記録を辿っているわけでもなく、

ここにグルメなおっさんとおばさんの話を書きたいわけでもなく、

彼の質問は

ふたりの大切な時間を忘れないでおこうとすることで、

それはわたしを想うからゆえで、

その気持ちが本当に嬉しく思うのだ。

実際に、

彼は

「あのお店行ったときは、どこ遊びに行っっけ?」とか

「あそこに行ったときはあのあと、どこ食べに行った?」

と、わたしに聞いてきて

わたしが覚えていることは答えると、

彼はそっかそっか、と思い出して満足そうにうなづいたり、

わたしが忘れていたことは覚えてて逆に教えてくれたり、

それってもう、7年前のことか⁉

驚いたり…

印象に残らなかったり

美味しくなかったお店ももちろんある。

本当に7年も付き合っていると

あちこち出かけたなぁと思う。

抱き合ったり

ご飯食べに行ったり

遊びに行ったり

色濃い想い出が本当にたくさんあり、

思い出すたび胸がいっぱいになる。

さて、

2回目食べに行きたいお店をまた彼にリクエストしよう。

きっと連れて行ってくれるはず。

「奥様…」とボーイさんに呼ばれた

あの店がいいなぁ。

あのときのイケメンボーイさん、

まだいらっしゃるだろうか。
Source: 女坂

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