鍵をかけます。
わたし 自身、読み返していたら
文も稚拙だし
内容も恥ずかしいことばかりなのですが、
まだ全削除する勇気がないので、
鍵をかけます。
次からは、
タイトルを変えて書いていきたいと思っています。
《婚外が終わるとき》
というタイトルで検索していただければと思います。
Source: 女坂

タイムリーに不倫事情を紹介していきます♪
とあるバーでは、
彼とマスター(バーテンさん)が、
蒸留所や、蒸留酒の話をしていて
わたしは、話を聞いているだけだったけど、
彼はものすごく楽しそうで
何種類かのお酒を飲んでいた。
「ちょっと舐めてみる?」と、
わたしにウイスキーの香りを楽しませてくれたり
強いから気をつけるように言ってくれて、
いつも、わたしを気遣ってくれるのは、
酔っていても同じ。
逆にこの日はわたしはお酒は控えめにした。
カクテルを一杯だけ頼んで
あとは、楽しそうにしている彼の横で
わたしもゆったりとした時間を過ごしていた。
2時間近くはいただろうか。
その間、お客さんは誰も来なくて
良い時間を過ごし、
店を後にした。
電車で帰るため
駅に向かった。
一瞬、手繋ぎしようかと思ったけど、
何故かしないほうが大人だなと思いやめた。
それでも、
駅まで歩く道が愛おしく幸せだった。
Source: 女坂
グルメデートの続きです。
お肉のお店は長居できず
お店を出て、ふたり夜の街を歩いた。
ここは、
都会…
とはいえ、
オフィス街になるのだろうか、
比較的静かな、
大人の街だと感じた。
いつものサヨナラの時間よりも早い。
このまま帰るのかなと思っていたら
彼は、
「まだ時間が早いね。
バーでも行こうか…」
と言ってくれた。
バーだとまたゆっくり話せる。
素直に嬉しかった。
バーを探しながらふたりで歩いていた。
が、
ふたりともトイレがしたくなり(^_^;)
あるビルを見つけて歩き回ったw
ようやくたどりつけ、
ホッとしたところで
バーがないかなと、並んで歩いていた。
彼の千里眼が、
素敵なバーを見つけた。
地下にあるそのお店に入ると、
お客さんは誰もいなくて、
感じの良い店主がひとりでそこにいた。
カウンターに彼と並んで座った。
ここから、
良き時間が流れたのでした。
Source: 女坂
きっと彼の質問した真意は、
もう一度いきたいお店がある?
と、単純に聞きたかっただけではなく、
デートの想い出を懐かしく共有しようということだと思う。
わたしは、
思い出しながら、
あのポルトガル料理のお店が良かった、とか
スペイン料理のあそこが良かったとか、
しゃぶしゃぶのお店が良かったとか、
答えた。
それは、
その時のデートと連動することになり、
どこに出かけて、何をしたが、とか
そのときの空の色まで思い出すことに繋がる。
けして、ふたりでグルメ記録を辿っているわけでもなく、
ここにグルメなおっさんとおばさんの話を書きたいわけでもなく、
彼の質問は
ふたりの大切な時間を忘れないでおこうとすることで、
それはわたしを想うからゆえで、
その気持ちが本当に嬉しく思うのだ。
実際に、
彼は
「あのお店行ったときは、どこ遊びに行っっけ?」とか
「あそこに行ったときはあのあと、どこ食べに行った?」
と、わたしに聞いてきて
わたしが覚えていることは答えると、
彼はそっかそっか、と思い出して満足そうにうなづいたり、
わたしが忘れていたことは覚えてて逆に教えてくれたり、
それってもう、7年前のことか⁉
と
驚いたり…
印象に残らなかったり
美味しくなかったお店ももちろんある。
本当に7年も付き合っていると
あちこち出かけたなぁと思う。
抱き合ったり
ご飯食べに行ったり
遊びに行ったり
色濃い想い出が本当にたくさんあり、
思い出すたび胸がいっぱいになる。
さて、
2回目食べに行きたいお店をまた彼にリクエストしよう。
きっと連れて行ってくれるはず。
「奥様…」とボーイさんに呼ばれた
あの店がいいなぁ。
あのときのイケメンボーイさん、
まだいらっしゃるだろうか。
Source: 女坂