面倒が来ると発症する離婚したい病。
自分で言うのも何ですが
これって別れる詐欺に似てますね。
違う所があるとすれば理由。
夫の気を引きたいっていう
感情からくるものではなく
単純に面倒臭いだけ。
時間も労力もムダですから。
パトさんと夫の関係は
アイドルの推し活に似ている。
夫の応援(?)という名目で
グッズを買ったり、握手会に参加する。
もしくは、ホストクラブかな?
お気に入りのホストを
NO.1にしたいという名目で
高級ボトルを入れ続ける感じ。
どちらにしても
純粋に応援したいというより
お金を出す事で交流を得る感じ。
最初は控えめだったパトさんも
実経験から学習してくる。
こうすれば、食事にいける。
こう言えば、会いに来てくれる。
応援(?)されている夫も
パトさんが出してくれるお金は
自分の懐に入ることを知ってるので
パトさんをお姫様みたいに扱う。
その結果、パトさんは私に対して
「私は彼(夫)のことを
よく理解しているのよ」
という感じのマウントをし始めた。
夫に対しても、口調は丁寧だけど
「私はお金をあげるんだから
このくらいの要求は当然」
みたいな態度で接してくる。
自国の彼女とは異なるけど
しっかり面倒な方です(笑)
お金を出す分、口も出す。
そんな感じで厄介です。
ただ、そのお金ですけど
私には入らないものなので
私からするととばっちり。
パトさんのガチ恋情報は
さすがに伝えてませんが
先日、母に聞いてみた。
「耐えられなくなったら
私、離婚しても良い?」
亡き父と違い、母はアッサリさん。
なので、予想通りの返事。
「好きにしたら良いよ」
同居が確定する前に
逃げた方が賢明だよな。
Source: 妻日記
