自分の事しか分からないから
自分の物差しで測った基準。
育った環境が全く同じでも
価値観って人それぞれなので
理解し合うのは難しいですね。
興味ないとは思いますが
どうでも良さそうですが
私のこだわりのなさを
紹介してみたいと思います。
例えば、初めての車。
とにかく安全に動けば良いので
その日、店頭にあった車です。
結婚式。
全く興味がなかったので
音楽、花、食事、衣装など
義親に全て一任しました。
アクセサリーに興味がないので
婚約・結婚指輪もナシです。
新婚旅行は、義親の希望で
義親が行きたい所へ
一緒に旅行しました。
東京での最初の自宅。
義母が選んだ家を購入。
きっと普通の方なら
自分でじっくり考えて
決めたい事だと思います。
私はそれらさえ、どうでも良い。
決めたい人が決めたら良い。
基本がそんなスタンスです。
私は「こだわりがない」と
表現させてもらってますが
「自分がない」という表現を
される方もおられると思います。
それが私の標準なので
「絶対したい/したくない事」
以外のことは、人任せです。
どうでも/何でも良いのだから
強い希望がある人がいるなら
その人に合わせます、という考え。
誰かと遊びに行く/食事する時も
同行者の希望に合わせます。
自分が行きたい所があれば
1人で行ける時に行きます。
こんな考え方が私の基準なので
「彼女が望むなら離婚する」に
「夫が離婚はしない」と言えば
「気が変わったら教えて」になり
夫がどなたと、どんな不倫をしても
私に影響ないなら、問題ナシ
という考えになるのです。
こんな風に物事を考える人って
やはり少ないんでしょうか?
Source: 妻日記
