グルメデートの続きです。
お肉のお店は長居できず
お店を出て、ふたり夜の街を歩いた。
ここは、
都会…
とはいえ、
オフィス街になるのだろうか、
比較的静かな、
大人の街だと感じた。
いつものサヨナラの時間よりも早い。
このまま帰るのかなと思っていたら
彼は、
「まだ時間が早いね。
バーでも行こうか…」
と言ってくれた。
バーだとまたゆっくり話せる。
素直に嬉しかった。
バーを探しながらふたりで歩いていた。
が、
ふたりともトイレがしたくなり(^_^;)
あるビルを見つけて歩き回ったw
ようやくたどりつけ、
ホッとしたところで
バーがないかなと、並んで歩いていた。
彼の千里眼が、
素敵なバーを見つけた。
地下にあるそのお店に入ると、
お客さんは誰もいなくて、
感じの良い店主がひとりでそこにいた。
カウンターに彼と並んで座った。
ここから、
良き時間が流れたのでした。
Source: 女坂
