最後通告のような…

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もう二週間近く経ってしまったけど

デートの続きを書いておかなきゃ。

わたしの備忘録でもあります。

ここのところ、

いろいろあって、

気持ちも身体も忙しい。

まだこんな感じは続きそう。

でも、

メンタルは大丈夫。

わたしってつくづく丈夫にできている。

さて、

鉄板焼のお店の続きです。

彼と食べながら近況を伝え合ったり

今後の話をしたり、

家族の話をしたりした。

結構彼の話は深刻である。

彼はそんな話を少し笑いながら話してくれる。

なんとかしてあげたくてもわたしには出来ないから辛くなる。

彼は毎日本当に大変だ。

仕事は出張もあるのに、

家では家事もする。

そんな生活を昔から続けてきたけど

さらにある事情がそんな生活に拍車をかけている。

そして、自分の体調も気になるところもあり、

最近また、一つ悩みが増えたり。

わたしと会うのは気分転換なのだろうけど、

罪悪感もあるのだと思う。

だから、せめてもう抱き合わない。

色っぽい話はしない。

今は

話して美味しいもの食べて、

笑って、お互いを優しく愛おしむだけだ。

今日は癒やされた?

と聞くと

「うん、癒やされた、癒やされた♪」と

言ってくれた。

無理に言わせたみたい?(笑)

でも癒やされはしても、

物理的にも気持ち的にも時間のない中で

わたしから、求めなければ

もう会うこともなくなるだろうと思う。

そしてさらに、

わたしが抱いてほしい、

抱いてくれなきゃ寂しい。

と言えば、

彼は、辛くてもわたしから去ろうとするだろう。

彼はもうこれ以上、

罪を作りたくないのだ。

わかってはいるけど、

それはわたしのなかでこの日 確信に変わった。

なにかの拍子に色っぽい話になりそうになったとき

「もう卒業。。。」って、

彼がつぶやいたから。

前に

女の友人と話してて、

その人は 今の彼が大好きだから

セックスしなくても、

彼ができなくなってもずっと一緒に居たい。

というようなことを言ってて、

わたしもそれに大きく同意したことがあった。

ほんとに好きってそういうことだと思う。

卒業って言われて

わたしはあえて何も答えなかったけど、

ぼんやりと酔った中でちゃんと聞いていた。

理解はしているつもりでも複雑な気持ちで

これは彼からの最後通告だなと思った。

一番 辛いのは彼だ。

わたしと居てそんな雰囲気にならないようにするなんてね。

この頃は、

ガーリックライスを食べてたかな。

もう食べ終わってデザートが来てたかもしれない。

その前に

彼はわたしの残したお肉や野菜も食べてくれていた。

それはごく自然な、

いつものふたりの感じだった。

時間は流れ

違うお客さんが(若いカップル二組)に入れ替わり、

若い人っていいなぁ、

まだまだこれからだね、

とぼんやりと眺めていたわたしだった。
Source: 女坂

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