まだ早いと言われそうだけど
実家や実家の事業に関するものは
将来的に甥・姪が継いで行くので
甥と姪に相続させたいな、と
20年、30年後のことを想像してたら
不謹慎にも笑ってしまった。
というのも・・・
夫が離婚に同意するとは思えないので
死ぬまで夫が側にいると思う。
つまり、困った時には
夫が手を貸してくれる。
じゃ、彼女は?って。
私が心配することじゃないが
誰が彼女が困った時、手を貸すの?
例えば、病院通いが必要な時
車が運転できなくなる年齢
年金だけでは生活が苦しくなる時
買い物すら気軽にいけない時
日常的に手助けが必要になった時
彼女のそばにいてくれる人は?
なんてことが気になった。
夫も同じように歳をとるので
彼女に手を貸す目的で
毎回、自国へ帰省は難しくなる。
だったら、彼女が同じマンションに
引っ越してくれば解決じゃん!って
思った自分に笑ってしまったんです。
なんだ私、結局、夫と同じで
みんなで仲良く暮らすのが良い
って思ってるんだ、ってね。
もちろん、私への嫉妬心や敵対心を
彼女が持たないなら、ですが。
普段は彼女の部屋で過ごし
私が助けを求めた時に
夫が手伝ってくれれば
それで一発解決じゃん!って。
人は皆、いつか死ぬんだから
恨み、嫉妬、悲しみ、苦しみで
一杯の人生を送らずに済む方法を
模索したい、ってつくづく感じた。
Source: 妻日記
