考えたこと 3

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夫と戦わなければいけないなら
「離婚しなくても構わない」と
前回の記事にそう書きました。

「離婚で構わない」という感情と
なんだか矛盾しているようなので
今回、そこについて考えてみました。

夫とは兄妹のような感覚なので
できるものなら争いたくないし
一生仲がいい関係でいたい。
そして、夫と戦うことで
自分が傷つくのは避けたい。

つまり、夫と私の関係だけだと
「離婚しなくて構わない」ですが
ここに彼女も入ってくるので
「(円満なら)離婚で構わない」
に変わってくるのです。

彼女が気になってしまう性格なので
自分の行動を制限してしまいます。

例えば、私はカフェ巡りが趣味で
インスタに写真を載せてますが
実は、飲食業に携わっているため
半分、宣伝も兼ねてたりします。

彼女がそれを見て悲しい、とか
夫と口論になると聞いてからは
夫とカフェに行ったとしても
夫の存在が入らない写真を撮り
わざわざ「一人カフェ巡り」の
ハッシュタグをつけています。

または、夫の携帯がブルった際
夫が一瞥して、電話に出ない場合
ほとんどが彼女からの電話なので
私はつい、何かと理由をみつけて
コンビニとかお風呂に行きます。

これらは一例に過ぎませんが
彼女の為に「したい」というより
「しなければいけない」感覚です。

事業の宣伝は私の仕事。
彼女が不満にならない方法で
継続しなければ、という思考です。

また、電話から泣き声がすると
この上なく彼女に同情してしまい
彼女の為に何かしなければ・・・と
そう思ってしまうのです。

自分で制限しているにも関わらず
どうしても疲れてしまうんです。

なぜ、気を使わないといけないって
私は思ってしまうの?って。
ちょっと窮屈だな、って。
離婚すれば、解決するかな?って。

そんな自分の思いがあるので
夫に対しては「離婚しなくて構わない」
彼女に対しては「離婚で構わない」
って思ってしまうんだろうな。
Source: 妻日記

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考えたこと 2

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コメントありがとうございます。
今回、色々と考えてみました。

まず、なぜ「離婚したい」という思いが
弱まってしまったのか、考えてみました。

離婚したかった1番の理由が
夫のモラハラなんですが
私が夫と向き合う事を放棄した。
実家に帰るという逃げ道ができた。
結果、モラハラに苦しむことが激減し
「夫から逃れたい」という思いが
「一時的に逃れられるから大丈夫」
という感じに変わったと思います。

普通の方には理解不能かもですが
MAXだったモラハラの辛さや恐怖が
1〜30まで減少した感じなので
これくらいなら耐えられる、という
変な安堵感を得た感覚です。

また、裁判という方法で離婚を進めると
あの夫のモラハラが再発動するのかも?
と思うと、正直、恐怖しかありません。

頭の切れる夫ですから
どうすれば私が傷つくか熟知してます。
どう言えば、私が言い返すことができず
折れるしかないのかも知ってます。

また、モラハラ気質の夫ですから
無理に裁判離婚をするとなると
必ず嫌がらせがあると思います。

そんな事は一時的なものだと
頭では分かっているのですが
怖いものは怖いのです。

モラハラを恐れている私は
離婚の提案をするにはするけど
夫と離婚について立ち向かうか
強行する勇気が持てないのかも。

もし、彼女からの働きかけがあって
夫が離婚を決めてくれるのなら
憎んだり、憎まれたりすることなく
全て丸く収まるんじゃないかな?
なんて心理があるのかもしれません。

要は、離婚できるならそれでいい。
夫と戦わないと離婚できないなら
このままでも構わない、という
逃げの選択なんだと思います。
Source: 妻日記

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考えたこと 1

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長い記事が2つ続きます。

いろんなコメントをいただき
一体何をどう考えているのか
自分なりに考えてみました。

報告するような内容ではありませんが
いただいたコメントを読み返して
自分の変化や矛盾に気づいたので
記事にしてみました。

こちらはそのうち削除します。
Source: 妻日記

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うーん

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私にとって、今の離婚の提案は
私や夫の関係や意向よりも
彼女の願いを優先したいだけデス。

父の死後、半分は実家。
このまま実家でも構わない。
彼女から解放されるなら
離婚が一番いいのではないか?

そんな考えもあります。

ところで、普通のサレ妻って
「浮気しやがって!」っていう怒りが
どのくらい持続するのでしょう?

怒りが最高潮に達していて
それがある程度、持続してたら
離婚までぶっちぎれる気がします。

だけど、怒りが持続せずに
自信喪失・無関心に変化した場合
「離婚しない/したい」という気持ちが
「離婚してあげてもいいよ」
「離婚で構わないよ」
に変わっていくのも事実。

これはサレ妻にしかわからないかも。

あと、旅行や食べ物でごまかさないで
ってコメントいただいたんですが
夫の女性関係の代償として
旅行や食べ物で癒すのはやめたら?
ってことだと思うんですが
これもちょっと違ってたりします。

そう見えてしまうのはわかるんですが
これは、不倫に限らずに言えます。

旦那様が仕事をしているのに
自分は旅行やカフェ巡りばかりしてたら
「申し訳ないな」「我慢しようかな」
って気持ちが沸くことありませんか?

それが、旦那様も自由に楽しんでたなら
「なんだ、我慢しなくて良かったんだ」
って、遠慮なく楽しめるものなんです。

夫の不倫があったから
自分を癒せる何かを探したのではなく
結婚後、遠慮・我慢してた趣味を
夫の不倫で遠慮なく再開させてもらった。

読んでる方には、大差ないかもですが
これもサレ妻あるあるかもです。

と、いろいろ書きましたが
性格の悪いサレ妻の戯言として
お聞き流しくださいませ。
Source: 妻日記

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幸せの小引き出し

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ぽろぽろ涙が流れたのは、

お酒が入っていたせいもあるかもしれない。

次の日の朝、ホテルで目覚めると、

気持ちはスッキリしていた。

楽しかった、幸せだった昨夜のデートで胸っぱいになり

彼におはようとありがとうを伝えなきゃと思っていた。

シャワーやら支度でもたもたしていて

少しメールを送るのが遅れてしまった。

慌てて
送ったとたんに、

メールの着信があった。

わたしのメールのリプライではなく

ほぼ同時刻に彼からもメールが届いていたのだ。

その偶然にひとりニヤニヤしてしまった。

こんなところまで似ている…

付き合った当初から、

肌の色や肌質、

髪の柔らかさなんかも同じように似ていて

たぶん粘膜もよく似ていて、

それは全部、彼のほうから先にそう言ってきたのだが

後になって考えると確かに本当に似ている部分が多い。

話は逸れたけど、
小さな偶然でもなんだか朝から嬉しかった。

好きな色、

行きたい場所、

行きたいお店、

偶然が何度もあって、

ふたりで

気持ち悪いね〜なんて言ったりすることが多い。

今回も食事中、

そんな思い出の小引き出しをちょこちょこ

開けてくるのは彼の方で、

こんなことあったな、とか

あのとき、こうだったな、とか

あの時計はどうなった、とか、言ってくる。

その度にわたしを優しく見つめたり、

笑顔を投げかけたりする。

ふたりの思い出を大切にしてくれているそんな彼が嬉しい。

これが、詐欺師やジゴロだったら、

相当稼げるのに、と思うくらいでw

そんなわけなくて、

ただ本当にわたしとの思い出や時間、

ひいてはわたしを大切に思ってくれてるんだなぁと感じる。

こんなわたしを好きでいてくれて

大切にしてくれるなんて…

だからわたしはもっと彼を好きになってしまうのだ。

Source: 女坂

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つづき

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結局、なんだかんだ言っても
私以上に夫はズルいんですよ。

両者を手元に置きたい一心で
彼女にうまいこといってたんです。

夫は離婚・再婚を望んでいるけど
私が離婚に同意しない、とか
帰化申請やローンの関係で
今は離婚のタイミングではない、とか。

私も夫から色んな事を言われました。
どれだけ私が大切な存在なのか
彼女がどんな存在であるのか
そして、なぜ別れられないのか、です。
私も、そんな言葉を聞かされて
安心感や優越感を得てたと思います。
さすがに今はもう違いますけど(笑)

今、彼女と私は連絡を絶ってますから
彼女がまだ信じているのか知りませんが
現在までの状況を見る限り
その日をひたすら待ってます。

夫は、私と彼女が繋がらないことで
真実がバレないと分かってるんです。

私は離婚で全然、構わないことを
半年毎くらいで伝えており
自分の人生プランも話しています。
夫は私の真剣度も理解しているんです。

それを理解してるからこそ
母との同居や旅行を提案するんです。
京都のセカンドハウスも然りです。
自分(夫)と一緒の人生なら
この先も安心だぞ、って。
だから、まだ離婚はやめとけ、って。
ある意味、夫も必死です。

まぁ、私は楽で楽しめるんなら
どっちでもいいんですけどね。
夫の嘘に傷つくことはもうないし
そんな夫の貢物(?)も
私の人生に害とはなりませんから。

そして、彼女が去らないことも
夫はちゃんと理解してるんです。

夫に離婚や決断を迫ることで
捨てられてしまうのが怖いんだ
と、彼女から聞かされました。

だから、不安や不満が溜まれば
ある程度は迫ってるんでしょうが
夫に釘をさされると黙っちゃうんです。

だけど、彼女が去るとなると
きっと全力で止めにかかります。
つまり、そこまでしないと
夫は本性を出さない人間なんです。

3人揃って話し合いすれば
今までの嘘がばれてしまいますが
彼女を選ばなきゃいけない状況になります。

ってことで、そうなれば良いなぁと
思っている、という話です。

自分がこれ以上行動を起こして
揉め事を招くことはしたくないから
アクションを取ってもらいたいな、っていう
私の自分勝手で邪チックな考えです。

やはり、分かってもらえないかな?
ま、それならそれで仕方ないです。
Source: 妻日記

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本音

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自分でも変わってると気づいてますが・・・

彼女が去っていくことを願ってる訳でも
夫に彼女を捨ててほしい訳でもありません。

サレ妻が何を言ってるんだ??
って思われると分かってるんですが
スムーズに離婚できるなら
それが良いというのが本音です。

偽善者と言われそうですが
今の自分の生活が充実してて
幸せだからってのもあるんだけど
自分が傷つけられたからと言って
誰かを傷つけたい訳ではない。
揉めたい訳でもない。

だから、できるものなら
夫と彼女から「離婚して」と言われ
離婚するのが理想だったりします。

夫として居ても構わないんですが
友人としてでも全然構わない
ってのが私の中にあるので
早くそっちからアクション起こしてよ
ってヤキモキしてしまうのです。

そのアクションがかかるまでは
人生を最大限に楽しむためにも
夫が旅行に行こうと言うなら
当然、乗っかりますが
別に、夫と旅行に行きたい!
というわけではないんです。

彼女に夫の過去や本性を話せば
彼女は去っていくでしょう。

そんな風に彼女を傷つける意味は?
夫の癒しと収入を奪う意味は?

それに、いつの日か一度は
あなた/お前のせいで・・・
と逆恨みのように恨まれるだろうし。

なんだか、支離滅裂ですが
これが素直な本音だったりします。
Source: 妻日記

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この夜の気持ち

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彼につられるように歩いていたら

いつのまにか地下から地上に出ていて、

また、都会の夜の雑踏の中にいた。

駅で別れるつもりでいたのに、

駅を過ぎていた気がして、

「あれっ? どこまで行くの?」と彼に聞いた。

「ホテルまで送るよ…」と彼。

「え〜〜いいよ〜

わたしのホテルはどこ? 」

「あっちに見えるよ。」と彼は指さした。

前回はホテルの部屋まで送ってもらったのに、

今回はかたくなに遠慮してしまった。

「寂しくなるからここで帰って!」

と、彼の身体を押しやった気がする。

半分泣きそうになって、

半分ヤケクソになって、

半分意固地になってた。

そしたら彼は

じゃあ、ホテルの看板の前まで行くよ…

と言い

結局すぐ近くまで送ってくれた。

そのまま電車に乗れば

15分以上は早く帰らせてあげられたのに..

もちろん、

本音は寂しい。

でも早く帰してあげたい。

または、
どうせ抱き合わないんだから、早く帰ってよ!

とそんなやさぐれた気持ちもあった。

色んな気持ちが絡み合いながら、

見えなくなるまで手を振り合った。

彼とはいつもそうしている。

それは、かわらないまま。

3年前かな、

京都に旅行に行き、

別れ別れになるときなど、

彼がタクシーに乗るとき、

乗って発進するとき、

最初の角を曲がるとき、

次の信号で止まったとき、

動き出したとき、

見えなくなるまで、

とその都度手を振り合ったことがあって、

恋人同士なら当たり前かもしれないけど

よく遠くまでお互い判別できたよなぁと思ったことがあったし、

もう4年前くらいになるかな、

都会の街で別れた夜は、

彼が地下鉄の入り口に吸い込まれるまで

最後、300メートルくらいは離れていたと思うけど振り合ったこともあった。

それよりお互いに歳なので遠くのほうが見えるのか、

って笑い話になるのかもしれないが…w

今回は人が多くて、

わりとすぐに見えなくなった。

ホテルの部屋に戻ると

涙が出て仕方がなかった。

さっきまで楽しくてならなかったのに、

ぽろぽろ流れる涙…

この涙を彼は想像しただろうか?

あとになっても泣いたことは彼には言わなかった。

そして、

彼はどんな気持ちだったのだろうか?
Source: 女坂

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