どのくらい気に入ってる?

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生ビールで乾杯し、

そのうちわたしは生ビール2杯目に…

彼は白ワインを頼んだ。

ほろ酔いのわたしは、

彼のまつ毛とまぶたと瞬きに見とれながら

話をしていた気がするw

彼も、わたしのほうに身を乗り出すように、身体を傾けていたし、

わたしもきっと、彼にもたれかからんばかりに体を寄せていたと思う。

畳の掘りごたつ式のカウンターに

座蒲団が敷かれていて、

コロナ対策なのか、最初、

その座蒲団の間隔が離れているなぁと感じていた。

でも気がつくと、

彼との距離は縮まっていたw

わたしも彼も無意識に座蒲団をずらして、
近寄っていったんだと思う。

彼が、わたしの着けているアクセサリーを見て

「あ、着けてくれてるね!」と声を弾ませた。

うん、気に入ってるよ、

というと

どのくらい気に入ってる?と彼w

「毎日着けてるよ♡」というと、

彼は満足そうに頷いた。

綺麗だし、

何より彼に頂いたものの中で、

一番高価でもあるし、

大切だし、

離れているときは

彼といつも一緒な気がするし、

肌見離さず…なのに決まっているのにね。

他のものももちろん、

洋服に合わせて着けたりもする。

会話は、

お互いの悩み相談みたいなこともした。

わたしの悩みをふたつ話したら、

彼がいいアドバイスをくれた。

身に沁みてその言葉は忘れまいと思ったし、

安心して元気にもなれた。

彼の悩みにも、わたしなりに話はしたし、

彼の考え方には賛同もした。

恋人だから?

や、

友達としても、

彼とは考え方が合うし、

お互いに聞き役にもなるし、意見も言える。

ここまでの異性に、

わたしは出逢ってこなかった。

多少話が合って盛り上がったとしても

相手が下心あってわたしに合わせるか、

軽いノリで答えるか、

わたしの満足が得られない程度の話で終わるか、

そんな感じだった。

彼の賢さと 受け止める度量と、

ふたりの価値観の近さ…

だから彼と話していたら、
楽しいのだと思う。

お寿司が握られるペースは程よくて、

会話にとっても

お腹がペースにとっても

いい感じで進んでいった。

エビやウニが最後の方に来て、

板さんが、

「お食べになりますか?」とわたしに聞いてくださり、

白ワインに合うエントリーになってきたので、

いただきます、と言い握ってもらった。

「アワビもございますが…いかがなさいますか?」

と、問われ、

お腹いっぱいになりつつも、

「白ワインに合うから、いただきたいです♡」と言い、

食いしん坊なわたしだった。

Source: 女坂

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