嬉しさと切なさと…

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やはり、夢だったのかな。

でも、引き出しを開けると

彼にもらったアクセサリーはちゃんとある。

彼と会っているときは、

一緒にいることが普通で

当たり前で

自然な感じがして

日常ではないかと錯覚するのに

離れてしまうと、

夢だったかのように感じる。

何度も会ってきているのに

未だにそんな感覚。

でも、年数を経ることに

特に、彼に大きな出来事が起こってから

そして再会後の

彼の変化、覚悟は

……ひしひしと伝わる。

だから、

あんなにもお祝いをしてくれたのだと思うし、

離れているときも寂しくないようにと

心をモノに込めてくれたのだとも思う。

一緒にいるときは、

ずっと会話が途切れないけど

ふとわたしが黙り、考え事をしたりして

視線を外していると

彼がわたしをジッと見ている視線に気づく。

気がつかないときもあるかもしれないけど

たぶん、見てくれている。

こんなわたしを、愛おしむように

見つめてくれる彼。

わたしが飽きてないか、とか

楽しんでいるか、とか

気遣いしてくれているに加えて

わたしとの時間を、

きっと目に焼き付けているのだろうと思う。

家族といるときは

家族を最大限に大切にし、

わたしといるときは、

わたしを最大限に大切にしている。

だって、そうするしかないもの。

それが彼の覚悟かなぁと思う。

ご家族への罪悪感と、わたしへの思いのハザマで

彼が出した答え、なのだと思う。

切なくもまた、嬉しい。

嬉しくもまた、切ない。

Source: 女坂

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