彼との、5ヶ月ぶりのデートの、
その一部始終を、忘れたくない。
彼が駅の改札を抜けて出てきたそのときから、
手を振りあって彼を見送ったときまでの、
その一日を、忘れたくない。
丸6年以上、
なんどもデートしたけど、
そのひとつひとつが思い出だけど、
今回のデートを忘れたくない。
彼の言葉や笑顔や、甘い声や、
わたしをからかう茶目っ気や、
一緒に見た景色や、
一緒に初めて行った場所や、
彼の気遣いや、彼の優しさや、
食べたものや見たもの、
全部忘れたくない。
全部幸せだった。
その6時間を忘れたくない。
一緒にいることが自然。
嫌いなとこが何もない。
何年経っても、仲が良い。
心がとても満たされている。
会えなかった、辛かった日々も
苦しかった気持ちも、
もう乗り越えることができた。
詳細はまた追って書くつもりだが、
今は胸がいっぱいで、書けない。
Source: 女坂
