くくりじゃない。
しばりじゃない。
その中でしてる恋なら、
それは遊びに近い。
遊びというか、息抜きというか…
わたしも最初はそうだったと思う。
でもいつか、そのくくりからは抜け出してしまった。
彼はどうなのか知らない。
少なくてもわたしの心はそうだ。
それは、
籍とか、家族とか、責任とかと
天秤にかけるものではない。
ただ、一番好きな異性…
であるということ。
そういう人に巡り会えたということ。
幸せも、辛さも、
同時にもたらすけど、
悔やむことは何もない。
何もなかった人生より
濃く生きてきたと思える。
Source: 女坂
