もう何年も通っている美容室に先日行ってきた。
カラーやカットをするのだがいつもおまかせでやってもらっている。
先日もヘアマニキュアをするのに
おすすめの色があると言う。
いつもはピンク系やボルドー系を入れているのだが
男性美容師は、
ボルドーよりもやや紫系を入れると言う。
もちろん紫の頭になるわけじゃないですよ、
と笑わせながら
ブラウンに紫が入ったような色になるそうだ。
へー、どんな色になるのかなぁ?
というと、
「嫌いじゃないと思いますよ〜😉」とニヤリと笑う。
「それってその色がとても好きってことでしょ?(笑)」
とわたし…
美容師もまた笑った。
その言い方って、「好き」をある意味強調してるね、と思った。
考えてみたら、
「大好き」と、ストレートに言うより、
伝わる言い方があると思った。
ついつい彼に、大好きとか言いたくなるけど、
いつか、
彼の背中に指で書いた「だ、い、す、き」の文字は
彼も嬉しそうだった。
ある日彼に当たって、
「もー、嫌い!」
なんて言ったときに、
彼に
「…ん?俺は好きだよ?」
「おまえを嫌い…と思ったことない。」
と言われたとき、
あー、やられた!
って思うくらい、その言葉が刺さったものだ。
美容師の言葉から、こんなことまで思い出し
ほんわかしていた、今日のわたしです。
Source: 女坂
