調子に乗ってた…

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何か考えてる?

と、聞かれて

「うん。」と答えた。

彼はわたしの沈黙が怖かったんだと思う。

男と女の話で沈黙って怖い。

彼は、わたしには沈黙を与えないようにしてくれていてるのに…

そのとき、

その状況を俯瞰して見ているもうひとりの自分がいた。

これって、別れ話してる男女じゃん。

って(汗)

女は泣いているし、

男は困っている。

あー、こうやって別れていくのかなぁ。

なんてもうひとりのわたしは思っていた。

口から出た言葉が、

「わざわざ時間かけて会いに来たのは、別れ話を言いに来たんでしょ!!」

彼は、

「はぁ?驚いたよ、そんなふうに思ってたのか?

会いたいから会いに来たのに…」

と言った。

今すぐ別れるとか、そんなことではないのに、

別れ話のようにしんみりしていたのは、

やはりこれからは、今までどおりというわけにはいかないこと、

彼の家庭の事情、

お互い歳を取ること、

そういうことも含めてのこれからを、

確認する意味での話だったのだ。

「わたしたち、今まで幸せすぎて楽しすぎて、調子に乗っていたんだよね。」

「そうだな…」

これからは、

調子に乗るような付き合いはできない。

それは、お互いの確認事項となった。
Source: 女坂

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