数…は
単なる数字でしかないかもしれないけど、
もう7年目だなんて、あらためて驚いてしまう。
初めての頃が、
ついこの間みたいな気がするのに。
彼は、
いろいろなことがあったからか、
一年前のことも、ずいぶん前の気がするという。
時間の経過は、
お互いの環境で違って感じるのか。
数字でしかないけど、
でもその重みはあるはず。
いいことばかりじゃなかったけど、
わたしの気持ちが揺らぐことはなかった。
彼もきっとそう。
Source: 女坂

タイムリーに不倫事情を紹介していきます♪
不倫仲間❓の知人は、
彼と会う前には面倒だと感じ、
会うときはテンションがダダ下がりだという。
彼のことは好きだそうだが、
自分が思うような言葉や行動くれないからかもしれない。
でも会うと、
彼が喜んでるから、
それを見るのが彼女の幸せらしい。
ん~~。
彼女はすごいなぁ。
見返りを求めてない。
いい女だ。
彼氏さんは幸せだね。
わたしはどうだろう。
面倒くさいと思ったこともないし、
会えば彼の一挙手一投足を眺めているだけでも幸せ。
彼の言葉も心を潤すし…
彼といる時間と空間が幸せ。
与えるだけでも求めるだけでもない気がする。
その知人は、
「○○さんたちは、絆が深いから…」
と言ってくれる。
彼の言葉や行動が物足りなくて
自分だけ辛いかもと思ったことは、
確かに、ない。
Source: 女坂
緊急事態宣言解除もあり、
わたしのほうから彼に会いにいくつもりだった。
今月は彼の仕事がさらに忙しいのを知っているので、
来月はどうかしらと。
その話を彼にしたら、
「俺が行くよ。」と…言ってくれた。
その返事に飛び上がるほど嬉しかったのだけど、
反面、何故か落ち着いている。
会えなくなって11ヶ月、
会いたくて何度も枕を濡らしたのに、
何故だろう。
彼とわたしの気持ちは何も変わってなくて、
彼とわたしの絆も何も変わってなくて、
「ふたり」が自然だからかなと…
そう感じたからか…
ただ、自分たちではどうにもできないことが彼の身に起こったこと。
そして、コロナ禍…
全て解決されたわけではないけど。
Source: 女坂
家に戻った。。。
帰りたくて帰ったというより
せっかくのミュージカルチケットを
無駄にしたくなかったのが1つ。
出席しなきゃいけない
役員会があるのが1つ。
そして、現実逃避しても
何も解決しないのも1つ。
ところで、京都で考えまくった。
哲学か?ってくらいまで考えた。
人生1度きりというけど
それって生を受けてから死までのこと。
舞台みたいに前半・後半があって
人生が2部制だったとしたら
私の第二幕は始まったばかり。
話はグンと飛ぶんだけど
ディズニーランドとシーがあります。
両方とも行ったことないんだけど
今回、ランドに行くことにしました。
で、その後、再びディズニーに行く
機会に恵まれたとします。
ランドにする? シーにする?
私はシーを選ぶ。
理由は、シーを経験してないから。
私が京都で思ったことは
私の第一幕は夫と結婚した。
そしてこれから二幕が始まる。
既に夫との生活は経験したから
二幕では違うことをしてみたい。
ついでに言うと
彼女は夫の生活を経験してない。
だから、経験の機会を手にするべきだ。
そんなことも京都で感じました。
きっと、意味不明な思考かもしれません。
Source: 妻日記