さりげなく、気遣いしてくれる彼が好きだ。
自分で言うのもおかしいけど、
わたしも誰かと居ると相手の気持ちとか
皮膚感覚とか、快、不快とかすごく気になる方で…
ときに相手にはそれが面倒だったりもするだろうが、
でも、彼の気遣いは、
気遣いできる男の人って感じで、
細かいわけではなくて、
相手のことをスッと思い遣れる人なのだ。
それが、心地よい。
その心地よさもまた、
わたしの気持ちを鷲掴みにした。
わたし…だから
そんな…彼を
最大限に…思える。
そうなんだと思う。
彼のいいところは、
わたしがいちばん知っている。
Source: 女坂
