不倫している独身女性で
「彼は責任感が強いから
家族を見捨てる事はできない。
私もそんな事は望んでない。
一緒になれたら嬉しいけど
一緒になれなくても良い」
なんて言う方、多かったりします。
でも、本当に責任感の強い人は
不倫相手に対する責任を
蔑ろにしないと思うのです。
責任でよく言われるのが「子供」。
確かに責任はあると思いますが
それっていつまで?
子供が成人するまで?
家庭を持つまで?
親って、子が幾つになっても
責任を感じるものだと思うのです。
本当に責任感が強い人なら尚更。
心は不倫相手にあるといいつつ
心がない妻と大切な子の為に働く。
そんな家族の為に、家で寝る。
では肝心の大切な女性との
将来に対する責任は?
何度もした話し合いの中で
夫はこんなことを言った。
「俺はお前に対する責任がある。
そして俺はそれを全うする。
今後、この件についての話は
一切応じるつもりはない。
これはもう決定事項だ」
彼女への責任は?という問いには
「彼女の人生も責任も彼女のもの。
俺が負うものではない。
彼女は自分のことは自分で決める大人。
1人でも生きていける女だ」
私の人生と責任は?という問いには
「お前の人生はお前のもの。
お前の責任もお前のもの。
だけど、俺は家族だから俺も負う」
そんな感じのことを言ったと思う。
責任って家族にしか発生しないの?
これ、私の罪悪感の根底にある。
彼女の婚期と妊娠の機会をムダにして
責任が発生しないのだろうか?
そう思うと、本当に卑怯だわ。
そして、それを信じる女性も
本当にどうかしてる。
要は、なんだかんだ言って
家族と彼女を天秤にかけ
家族の方が大切、ってだけでしょ?
今日は、闇の私です。
Source: 妻日記
