様々な想いがあっても
私も飲み込んできた。
我慢という表現が
正しいのか分からないけど
彼女を自宅に招待したことも
式典への彼女の同席も
あなたや彼女にも
様々な想いがあると
自分に折り合いをつけ
飲み込んできた。
多分、あなたも彼女も幾度となく
同じように飲み込んできたでしょ?
そして今、私は、あなたから離れ
何も我慢しなくて良い日々を過ごしたい。
そう望むまでの経緯で
私の想いだけでなく
あなたや彼女の想いを想像してきたし
あなたの事業、永住権やローン
両親、ペットなどの事も考えた。
今でも、このまま宙ぶらりんが楽、と
ズルいもう1人の自分とも戦ってる。
だけど、私はね、自分がいつの日か
そんな事を選択した自分を
恥じる日が来ると思ってるんだよ。
人に恥じるんじゃない。
自分に恥じるんだよ。
そんな自分になりたくない。
そう静かに伝えたら
夫は2度目の別居に同意してくれた。
Source: 妻日記
