弁護士を入れない理由。
期間限定の国際離婚でも
書いたのですが
離婚の成立が問題ではなく
その他の事項が問題です。
そして、かなりの頻度で
弁護士にお願いするべき
というコメントを頂きます。
説明しにくいので
『円満にしたいから』という
曖昧な表現をしてましたが
今回少しだけ書いてみますね。
まず、単に弁護士に相談と言っても
日本と夫の自国どちらにいる弁護士?
そして、どちらの国の法の有資格者?
という所から始まります。
現在、日本に住んでいるので
日本の弁護士だと想定しますが
問題にしているのは夫の自国の方なので
日本の弁護士に相談しても
正直、ほとんど意味がありません。
そして、夫の国の有資格者、というと
夫の自国はマイナーな国のため
法務省・日弁連・弁護士会から
きちんと承認を受けた外弁自体が少なく
その方々は大企業に在籍されており
一般の案件は受けていただけません。
なお、この説明を読まれても
言い訳としか思われないんだろうな
と思ってたし、身バレに繋がるので
今まで、弁護士を入れない理由を
曖昧にしてました。
という事で、こちらは明日削除します。
Source: 妻日記
