ある方のブログに慰謝料についての記事にあり
その中のコメントを読んで感じたがありました。
これはあくまでも私個人の意見ですが
やはりシタ側は自分が何をしたのかを
よく理解できてないんだろうな、と。
サレ側がシタ側の気持ちを
100%理解できないように
当の不倫中の本人達も
サレ側の気持ちを理解できないと思う。
だから、発覚時に
サレ側の気持ちに寄り添えるシタ側なんて
あまりいないのではないでしょうか。
例えば、私が発覚時に一番願ったことは
両者からの心からの謝罪でした。
内容証明を送ったこともありませんし
お金を要求したこともありません。
二人の言動で私が傷ついたことに対して
ただ、心からの謝意が欲しかったのです。
そうかといって、夫と彼女に対して
『この先10年間、毎日
電話で謝罪を述べてください』
という請求はできないんです。
不倫という裏切りの決着のつけ方は
法的には「慰謝料(お金)」しかないんです。
確かに、離婚後の生活を見据えて
多額のお金を請求する人もいます。
または、怒りが大きければ大きいほど
金額が高いこともあるでしょう。
だけど、それは離婚したいから
またはお金が欲しいから
慰謝料を求める訳ではないでしょう。
だって、不倫がなければ
慰謝料を求める必要がないんですから。
信用とか気持ちの問題と捉えている私は
慰謝料を受け取ったとしても
自分の気持ちを清算・納得できません。
私の場合は、単に頑固で
プライドが高いだけかもしれませんね。
ですので、やり場のない苦しみや怒りを
慰謝料という形で自分を納得させ
不倫問題を過去のこととして決別し
これから先の事に目を向けられる姿を見ると
とても大人で、前向きな方だと思います。
私の個人的な意見になりますけどね。
Source: 妻日記

