彼におねだりした。
自分が昂まり、
彼も気持ちよくなるために、
もっと興奮し、気持ちよくなりたい。
だから、
おねだりした。
「口で、して…」
彼が舌先や唇で、
わたしの…を器用に愛撫してくれた。
指も使って、
真珠や…を、
気持ちよくて、
「そこ、そこ…」と言ったら
もっと気持ちよくしてくれた。
指を入れてくれたり…
肩や腕をを甘噛みされたなぁ。
これは、愛の印だと思っている。
最後は、
彼の全部を口で受け止めた。
彼が何度も呻いていた。
気持ちよかったなら、わたしも幸せ。
こんなに好きになった人はいない。
求めて、
求められて、
遠慮もしないけど、
でも、思いやり合いながら、抱き合い
深めてきた6年。
しみじみ、彼と付き合ってきて幸せを感じている。
Source: 女坂
