悶えるスイッチ

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ホテルに着いても、

お腹いっぱいで、

お互いすぐに抱き合う感じではなかった。

食事中にいただいた、アルコールのせいもあり、

また、歩いた疲れもあったのかもしれない。

彼が先にベッドにごロンして、

おいで♡とわたしを呼んだ。

お腹見ないで…とわたしは言った(笑)

今さら恥ずかしがる仲でもないかもだけど

ちょっとはちきれそうだった。

彼にくっついて甘えた。

キスをされて、

ブラを外された。

何度も抱き合ってきたけど、

彼とのキスはほんとにいい。

彼の唇の柔らかさ、彼の匂い。

好き…を確かめるのは、

唾液の交歓が一番だと思う。

とは言うものの、

キスして抱き合ってお互いの肌の感触を確かめていたら、

睡魔に襲われて仲良く寝てしまった。

抱きいながら1時間ほど眠っていた。

倍速に時間は流れ、

目覚めて仲良くお風呂に入り、

大きなベッドで抱き合った。

彼にゆっくりと愛撫されて

わたしも徐々に火がついた。

乳房の愛撫が、

乳首が、

スイッチとなり、

わたしは乱れていった。


Source: 女坂

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