タクシーに迎えに来てもらい、
店の方に見送られレストランを後にした。
お腹も心も大満足。
予備知識が全くなかったわたしだが、
後になってネット検索すると、
かなりの有名店、
都内でも評判の店だったらしい。
そして、高級店。
下世話な話、安くはない💦
いつも以上に、彼に感謝している。
高原の中、タクシーは走り、
宿泊するホテルに向かった。
彼ったら、
レストランにいるときから、
「早くチェックインしたいなぁ。早く入れてくれないかな。」
って言ってたけど、
コースを食べ終わり、移動すると、
ちょうどよい時間になっていた。
彼は、いつも、早くゆっくりしたい。
と言う。
わたしは、心の中で、
なんか、やらしいな(笑)
なんて思っていたけど、
少しでも、長く、スキンシップしていたいってことなのだなと。
スキンシップしながら、お話をしたり。
けして、何度も交わりたいから、
言っているわけではないのだなと。
ふたりでゆっくりする時間は本当に大事。
腕枕で仲良く眠っているだけでも
幸せだものね。
Source: 女坂
