転載元:http://toro.2ch.net/test/read.cgi/furin/1227654455/
331 : 名無しさんといつまでも一緒 2009/03/19(木) 18:15:12
不倫した妻とやり直せるでしょうか?
2ヶ月前に妻の浮気が発覚しました.W不倫でした.理由は私の育児家事放棄,怒りっぽいところだそうです.

タイムリーに不倫事情を紹介していきます♪
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なんて言うんだろうか?
自分でもよくわからない気持ちを
他人に的確に説明できる訳がないし
伝えたところで他人は変えられない。
夫やその他の人には罪悪感や反省がない。
これ以上は何かを改める意思がないのだ。
彼女は今すぐにでも結婚してほしい。
至急の最優先事項ならしい。
夫は、それを制止しているというが
それは自分の為でしょ?
離婚は制止してるとか言っても
彼女と別れたい訳ではないでしょ?
と核心をついたら
今更別れたい言ったら怒られる、と。
お前さんは子供か・・・情けない。
つまり、これが今の夫にできる限りだ
と言いたいんだろうね。
だから、私が何をどう思っているのか
どんなに的確に伝えても響く訳がない。
私が何をどう考えた結果
遠くに行こうと思ったのかを説明するより
黙って距離をおく方がいいんだろう。
そう思い、夫の帰省中に
別の土地へ行けるよう準備を始めた。
家具付きのマンションもいいけど
GO TOがあるから、沖縄や北海道など
旅行がてら、色んな所に行こうかと思う。
誰もがしたいことをしてるなら
私も誰かを傷つけない範囲でしたいことしよう。
Source: 妻日記
夫が私の話を聞いて言ったことは
『お前は自分を許すべきなんだ』でした。
夫が不倫をしたのは私のせいだとしても
彼女のことで怒りや悲しみがあっても
過去や今の状態や事実がなんであれ
これ以上自分を追い詰める必要はない。
したいことだけをして
したくないことは拒絶すればいい。
お前の心の中の問題なんだから
それ以外のことは考える必要はない。
仮に離婚して、俺が彼女と結婚しても
俺は日本に住みたいと思ってる。
彼女は日本では暮らさない。
だから、お前はこの家に俺と住む。
法的な関係が切れるだけで
それ以上は何も変わらない。
こんなことを言われた。
私のしたくないことは、もう考えたくない。
したいことは、自分を解放したいの。
なぜ、通じないんだろう?
Source: 妻日記
遊びに来たサトルに、嫌な顔をするようになったミホ。
サトルが帰ったあと、ミホはつぶやいた。
「もう、ヤダ。お金とか…」と。
わたしは近くにいたので、
ビックリしたが、顔色は変えずにいた。
そういうことか…
後になって聞いた話と符合させると、
ミホは、サトルに貢いでいたようだ。
パチンコの軍資金、食事代。
そういえば、サトルが持っていたブランドのセカンドバッグも、
ミホが買ってあげていたのだ。
貢ぐのが先か、
たかるのが先か、
恋愛が先か、
金銭欲が先か、
それはわからないし、
本人同士が良ければ別にいいけど。
でも、
本当に好きな女に
平気で貢がせるってこと、あるのだろうか?
そんな男、わたしなら嫌だ。
絶対に打算だと思ってしまう。
好きなんて、嘘だと思う。
代わりに、
抱いてくれるなら、女は満足なのだろうか。
ミホは
サトルが抱いてくれなくなったから、
別れたのだろうか?
それはわからないけど、
サトルの打算に気づいたのだと思う。
それでなくても不倫だし辛かったと思う。
仲が良いと思っていたのに、
最後の頃は、顔も見たくないって感じだった。
気づいて別れてよかったと思う。
しかし、本当に抱き合っていたのかな、
未だに想像つかないふたりです。
Source: 女坂
話し合いの中で、現彼女の話を始めた夫。
『彼女もお前とは違う角度からだけど
同じように妄想し、我慢して爆発する』
という。
例えば、夫へ電話して繋がらなかったら
『奥さんと高級レストランで外食中』と
思い込み、そのうち不満が爆発する
といった感じらしい。
つまり、私は悲しみが爆発し
彼女は怒りが爆発するというのだ。
そして、私と同じように彼女も
そんな妄想からくる苦しさから逃れたくて
夫と距離を置こうとしてきたらしい。
だけど、いつも考え直すようで
『離れても苦しみからは解放されない
だから、やっぱり別れるのはやめる』と。
ほらね、私と彼女は結局、同性だから
大体の思考回路が似てるのよ。
遠距離で物理的に離れてる彼女ですら
苦しんでるんだもん。
別居くらいで、私が完全に解放される訳ないね。
Source: 妻日記
引用元: ・された人の悩み相談室PART13
あのふたり、仲良いよね。
付き合ってるのかな?
と、思われていた職場の年上男女。
あの頃、男は35歳、女は40歳くらいだったか。
男をサトル、女をミホ
としよう。
サトルは既婚。
子供二人。
ミホは既婚歴なしのシングルだった。
お世辞にも、綺麗とは言えず、
ガリガリで、無愛想だった。
サトルは顔こそ良くないが、
愛想がよくそこそこ人気はあった。
マメでよく気がつく人だったと思う。
このふたり、
最初は単に仲が良いと思っていたし、
ミホも、
「なんだかさ、わたしたち、付き合ってるって噂あるけど、違うんだよね〜。」
とことあるごとに否定していた。
わたしは、その頃結婚もしてなかったし、
まして不倫なんて、普通の人がやることじゃないと思っていたので、
その言葉を信じていた。
何より、
ミホが男に抱かれるのが想像つかなかった。
付き合うってそういうことでしょ?
なら、
それはないかなと。
しかし、ミホは、
付き合ってる人が他にいるような話をする。
「男と、ご飯食べに行った。」とか、
「どこどこの、ホテルに行った。」とか、
ときどき話す。
ふーん、彼氏いるんだな、って思ってたけど、
彼氏像がつかめなかった。
独身で小金も持っている。
彼氏がいても不思議はないな、
と思っていた頃、
いろんな噂が聞こえてきた。
サトルさんとミホさんを見かけた。
ふたりで車に乗っていたよ。
よく、県西部のパチンコ屋にいるよ。
サトルの家とは全く反対方向。
ミホの家の方角だ。
やはり、あのふたりは付き合っていると噂には続き、
もしかしたら、知っている人もいたのかもしれない。
趣味はパチンコでそれもあって、
仲が良かったのかもしれない。
数年経ち、
サトルは
そのうち、会社を辞めた。
辞めたのだが、
ときどき、ミホに会いに職場に来てきた。
長年の友人の顔して…
ミホも嬉しそうだったが、
そのうち、
来ても冷たい態度を取るようになった。
また来たの?
もう帰って…
と。
いったいふたりに何があったのか、と
純粋にわたしは思っていた。
続く…
Source: 女坂
きっかけは何だったのか分からないけど
久しぶりに話し合いをした。
夫いわく、私には被害妄想的な面と
飛躍しすぎた発想があるようで
理解できないことが多いらしい。
ただ、今日の話し合いは穏やかなもので
かなりの時間を割いた事もあり
理解してもらえた事もあった。
1つは、ホルモンバランスの関係で
ネガテイブな発想に陥る事がある事。
帰省やギフトを提案するのは
彼女の辛さや苦しみが理解できるからで
嫌味や夫を試すのが目的ではない事。
あと、私は、夫や彼女に対して
何かを望んでいる訳ではなく
自分の中の『どうでもいい存在』という
観念から解放されたい事。
ただ、その方法がわからないから
カフェ巡りをしてみたり
自分ができることをしてみたり
過去を回顧してみたり
遠くの街へ引っ越す事を考えたりして
克服できる方法を模索している事。
死にたい訳ではなく
こんな事を考えない状態になりたい事。
こんな内容を1つずつゆっくりと説明した。
Source: 妻日記