回顧録 彼女の訪問 7

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そして3日目の朝。

その日も、私は気分が乗らなかったので
『今日しなきゃいけない仕事があるから
 彼女の行きたい所に行ってあげたら?』
と、夫にお願いしました。

夫は私の様子も気になってる様子でしたが
彼女の訪問は数日のことだし
昨日の彼女の機嫌の悪さもあったので
彼女を連れ出す事に同意してくれました。

2日連続でデートが実現する事に
気分を良くしたのか、普通に戻った彼女。

ですが、彼女の為人に疑問を感じた私は
小さな事が気になるようになりました。

例えば、みんなが使う洗面所に
私物を出しっ放しにする彼女。

そして、それは夫とお揃いの物ばかり。

また、私の私物のメーカーを聞いてきて
『彼のとは違うメーカーなのね』と一言。

マウンティングというか
匂わせ行為だったのかもしれません。

人間、誰しも裏の顔ってあります。
私にだってもちろんあります。

なので、偉そうな事言えないんですが
初対面で、自分の不倫相手の妻である私に
『この度は申し訳ございませんでした』も
『お会いになれて光栄です』も
『おもてなしに感謝します』もなく
感情の起伏をを露わにする
彼女の為人に耐えられませんでした。

実は、その日の晩、ショーに行く予定でした。
ですが、私の気持ちが全然追いつかなかった。

過呼吸が起きるほど
私の中でNOだったんだと思います。

悩んだ結果、デート中の夫にラインで
『本当に申し訳ないけど
 今夜のショーはパスさせてください。
 ぜひ、彼女と楽しんで来てね』
と、できるだけ、明るく伝えました。

ですが、そんな私の様子を知らない夫は
それをヨシとはしてくれなかったのです・・・。

Source: 妻日記

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