回顧録 彼女の訪問 6

在庫処分最大40%オフバナー 720 × 300

そして2日目。

彼女の誕生日を祝う為の食事会だったので
私の気は一向に進まないものの
大人ですから、一緒に出かけました。

レストランに向かう際、あまりの暑さに
夫が自販機で飲み物を1本買い
1/3ほど飲んで、私にも飲むよう
その飲み物を渡して来たのですが
これは、我が家では普通の事なので
私もいつものように2口ほど飲みました。

ですが、この夫の行為を見た彼女が
静かに怒り、電車の中で一人離れて座り
話しかけないでほしいと言わんばかりに
小説を取り出したのです。

レストランに入っても
彼女の機嫌の悪さは直りませんでした。

彼女の機嫌の悪さに気づいた夫は
テーブルにつく際も気を遣い
私と彼女を並んで座らせ
自分は対面に座りましたが
彼女はほとんど食事も会話もせずでした。

自己満足と言われればそれまでですが
彼女が喜んでくれたら・・・と用意した一席。

そんな小さな事でぶち壊すような人なの?
というドス黒い気持ちが湧いて来ました。

私はそんな彼女と一緒に居る気にはなれず
『ペットのこともあるから
 私は先に自宅に帰るね。
 せっかくだから、ぶらぶらしたら?
 帰宅時間の連絡くれたら
 最寄り駅まで迎えに行くから
 晩ご飯も食べて帰っておいで』
と、夫に言い、逃げるように
その場をあとにしました。

Source: 妻日記

ED治療薬カテゴリー 336 x 280

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です