やっと、ここからが実際のご対面です。
当日、夫が空港まで彼女を迎えに行き
私は、最寄り駅まで車で迎えに行きました。
そこで、初めてのご対面です。
第一印象は『消えてしまいそう』かな?
彼女は、よほど緊張していたのか
夫の後ろに隠れ、会釈するのがやっとでした。
『初めまして。**です。
この度は来てくれてありがとうございます』
と、英語で話しかけたのですが
通じなかったのか、夫の顔を見るだけ。
自宅に到着後、彼女から手土産を頂きました。
以前の記事で『夫にだけお土産を用意』と
書いたのですが、今回訂正させてください。
なぜ、あんな書き方をしたのかというと
確かに彼女はお土産を用意してましたが
それは、彼女が自発的にしたのではなく
夫からそうするよう言われたからです。
と言いますのも、夫は、私が彼女の訪問の為に
色んな準備をしていたのを知っていました。
夫だけが、目的(妻:友人、彼女:説得)が
異なる事を知っていた訳ですから
夫なりに、私への説明と辻褄があうよう
お土産を用意させる事で微調整したのでしょう。
そして、初日から私はズレを感じたのです。
Source: 妻日記
