そんな説得の為の訪問とは思ってもおらず
私と友人になる為に来てくださるものと
思っていた私。
本当、救い難い阿呆です。
正直なところ、躊躇いもあったし
完全には納得もしてませんでした。
それでも、おもてなしの準備をした私。
『彼女だから特別に』ではなく
自分の友人にするのと同じような準備です。
まず、彼女の誕生日が近いというので
夫に彼女の好みを聞いた上で
レストランの予約を入れました。
そして、いつも来客時に準備する
新品のタオルや歯ブラシ等のアメニティ。
あとは、わざわざ来てくださるのですから
彼女が好きだという絵本作家のカードに
ウェルカムのメッセージを入れ
彼女の訪問を待ちました。
Source: 妻日記
