回顧録 夫との話し合い 5

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私からの提案は、基本全て受け入れた夫。

そして、夫からの提案というか要望は
『これ以上、私物は探って欲しくない』
『もっと時間の共有をして欲しい』
『彼女に別れを告げられないので
 決心するまで、現状維持させて欲しい』
『彼女に会って、彼女の為人を知って欲しい』
『家庭内であまり私用の連絡はしないが
 彼女にかけてくるな、とは言えないので
 10分くらいの電話は許してあげて欲しい』
みたいな感じだったかな?

これらの『提案書』を下に
現状維持や彼女の自宅訪問が実現し
自己申告だとか、夫の帰省だとかが
基本的に、当たり前となりました。

ちなみに、こんな妥協案の話をしている最中
私たちもですが、彼女も大揺れでした。

夫をブロック・着信拒否したかと思えば
1日に数十回電話がかかってきて
電話越しに、泣き叫び声が聞こえる事が
多々ありました。

当然ですよね。
夫婦仲が破綻してて、奥さんに未練はない
と聞かされていて、信じてたんですから。

本気の関係がバレたからには
離婚へと進むと思ってたでしょうし。

それが、なぜだか彼自身(夫)が
積極的に別居を決行しようとしていない。

発覚から1〜2ヶ月経つのに
会いに帰って来てくれる様子もない。

2年以上前の事なので
正直、懐かしい気持ちもありますが
今振り返ると、彼女の意見を聞く前に
夫と私で現状維持を決めた事もあって
彼女に対して罪悪感を感じる事に
なったのかもしれませんね。

そして、この『提案書』完成から
約2ヶ月後、夫が話し合い結果を
直接伝えるため、自国に帰省しました。

そして、当然、彼女を目の前にして
そんな自分勝手な話は言えなかった夫。
自国ですったもんだ迷走した結果
帰省からたった1週間後に
彼女が自宅に来るという事態へと
発展したのです。


Source: 妻日記

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