回顧録 夫との話し合い 3

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以前にも書いたように
発覚からしばらくは
言い訳だったり、過去の嘘を暴いたり
別居・離婚する、しないの押し問答だったり
それはそれは、もう嵐のような毎日でした。

今こうやって思い返せば、やはり
夫に彼女が居るという事よりも
仕事、取引先との会食、親に頼まれたとか
散々平然と嘘を言えていた夫の性根に
メンタルをやられていましたね。

それはさておき・・・

夫も私との話し合いもあれば
同時進行で彼女とも話し合いしてたので
夫は、本当に右に左に大揺れでした・・・

『同僚に戻るから、水に流してほしい』
と、言ってきたかと思うと
『彼女が息ができない。死にたいという。
 だから、彼女と別れられない。
 どうしたらいいのかわからない』
と、言ったりしたこともあった。

昔の相手のことがあったので
夫は自分から彼女に直接
別れを告げることは無理でした。

そして、私に次々と嘘がばれて
自分の過去の言動を指摘される度
罪悪感に耐えられなくなったのか
または私の態度に耐えられなくなったのか
『一度、別居してみた方が良いかもしれない』
と言ったりすることもありました。

要は、その場から逃げたかったのか
状況を違う方向に持って行きたかったのかな?

何にせよ、状況的(父の手術)に
別居なんてしてる場合ではなかったので
数週間、嵐のような日々を送った後
『この先、どうしたいのかを決める日まで
 お互いが友好的に過ごせる決まりを
 決めましょう』という事になりました。

これが、我が家でいう『提案書』です。

この事は初めて書くんですが
2年ちょっと前、夫と作成しました(笑)

Source: 妻日記

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