気の迷いなのか、
でも、前回、ふと頭をよぎった、
別れたい…という思い。
考えたのではなく、ふと降りてきた気持ち。
でも、
そう書いてから、激しく悔やんだ。
だって、
わたし、彼が好きなんだから。
自ら飛び込んだ不倫の道…
苦しいに決まってる、それはわかっていたこと。
いつか、
おみくじに書いたあった。
道ならぬ恋に、
苦しくても切なくても、やめたくても、
真実の愛を貫くこと…
苦しくないわけはない。
苦しみから逃れたとしても、
まだ別の苦しみが襲うはず。
別れたくない。
彼と繋がっていたい。
次の予定が決まりそうだ。
会ったなら、
ただ、黙って抱きしめてもらおう。
強く強く息ができなくなるほどに…
Source: 女坂
