最初、
わたしがあまり濡れてなかったので、
「濡らして…」とおねだりしたら、
彼がわたしの股の間に顔を入れた。
クン○…
彼は、指だろうが口だろうが、
全く痛くなく、わたしの気持ちいいことをしてくれる。
この日も、
わたしの反応を見ながら、
唇で、舌先で、
極上のクン○をしてくれた。
特に、真珠を甘噛みされたり、
吸ったりされると、
そんな小さな一部分の快感が
全身に広がり、脳みそまでおかしくなりそうになる。
喘ぎながら薄目を開けると、
彼の顔が自分の股の間から見えて、
彼がわたしの顔を見ていた。
そんな、体勢を 客観的に見るもうひとりのわたしが、
い、や、ら、し、い〜
と、言葉を発した。
それでも彼は、その行為をやめなかった。
Source: 女坂
