つまり、私は夫にとっての自分が
無二の存在ではなくなった事に
傷ついたんだと思う。
唯一無二というからには
脅かされる事のない存在。
それが夫側の一存で
除籍・退陣させれらるようなもの。
そしてそれが
夫の個人的な理由と解釈による
ものであったこと。
もちろん、夫婦関係については
私にも一因があり
そこを否定する気は無い。
だけど、少なくとも、私は
夫が選んだ方法は選ばなかった。
だから、不倫の理由を私に押し付け
『仕方ない』という言葉で
片付けた夫の言い訳にも
傷ついたのかもしれない。
Source: 妻日記
