先週、彼と逢うまえに、
車を洗った。
そりゃ、大切な人を乗せるのだから当然する。
まあ、
洗ってても洗わなくても、
そこまで汚れているわけではなかったけど、
水垢のようなものは取れて、
明るくなったかもしれない。
それよりも、
彼を乗せる座席周りを念入りにしたのだけど。
その2日後くらいに、夫がわたしに聞いた。
「車、洗った?」と。
いつもは、鈍感な方なのに、
夫ったら気づいたんだ。
「よくわかったね。」
「うん、だって、輝いてたもん。」と。
わたしが美容院に行っても気づかないのに、
また、以前に乗ってていた車なら気づかなかったのに、
自分が好きな車のせいか、
すぐに気づくなんて。
…
ちょっと、ギクッとしてしまった。
Source: 女坂
