彼のことばかり考えていたら、
彼が夢に出てきた。
何回目かな、そんなに多くは出てくれてないけど、
夕べ出てきてくれて。
お洒落な飲み屋さんにふたりで行き、
少し待たされて、
ボーイさんによばれて案内された席が、
なんと向かい合って座るブランコのようなイスになってて、
生成りのレースの幌がついてた。(笑)
なんという、ロマンチックな、お席。
ボーイさんが、席まで来て、
カクテルを作ってくれるという。
いろんな種類のリキュールと、
チェリーやレモンやライムを持ってきてくれた。
そこで、
わたしは、今日彼にプロポーズすると
こころに決めていたのだった。
そんなこと、露知らずの彼が、
わたしの前に座り、スマホを触っていた。
さあ、プロポーズしようもと思ったそのときに、
目が覚めたという。
なんだろね、この夢。(笑)
Source: 女坂
