限られた時間は短い。
ホテルの部屋で、
お寿司を食べ、
その間に彼はいつものようにお風呂にお湯をためてくれる。
少しお話して、
お風呂入ろっか。。と彼が言う。
ちょっと照れながらも
(今さら?)(笑)
わたしが服を脱いでいると、
後ろから抱きすくめられた。
髪を、耳を、彼は熱い吐息とともに口で愛撫する。
ブラのホックは外され、
あらわになった乳房を彼は後ろからもみしだく。
気づくと、
洗面台の前で後ろから入ってきた彼。
キモチイイ
もうそれだけでイキそうになるふたり。
恥ずかしくて鏡は見ていられなかった。
きっとあられもない姿だっだろう。
洗面台に手をついて
彼が入りやすいようにしたのは、
わたしだった。
Source: 女坂
