私に対しては、20年近く共にしたのに
「彼女のことで精神的に苦しめている」
「モラハラで精神的苦痛を与えている」という
本当に「罪」という意味での罪悪感だと思う。
だけど、夫の都合のいい考え方から
2人に対する申し訳なさの度合いが違う。
夫の中では、一緒の時間が多く
法的にも保証されている私への罪悪感が少ない。
それは、きっと・・・
日々の中で、補えると思ってるから。
プレゼントやカフェ巡りが良い例ですね。
あと、ちょっとした気遣いもです。
つまり、日常で罪悪感の清算ができるから
私への罪悪感は一定値を超えない。
反対に、彼女に対しては
日常で罪悪感の清算ができないから
彼女が悲しみ、爆発する度に
申し訳なさがただただ膨らむんだと思う。
何よりも、彼女は金銭的な方法での清算は
絶対に、一切、受け付けない。
彼女が受け入れるのは
愛情、彼女のためだけの時間
そして離婚・再婚と子供。
彼女から捧げられた恩を返すには
離婚が手っ取り早いことは
きっと、夫が一番良く知っている。
だけど、ここが夫の面白いところ(?)で
本当に彼女への恩の為に離婚してしまったら
今度は反対に、私への罪悪感が膨らむ。
だから、簡単には私の別居・離婚案に乗らない。
Source: 妻日記
