仕事で東京に帰る前に
確認する事があった。
ペットはどちらが引き取るか?
それによって
今回の帰京でペットも連れ帰るのか
また、探す物件もエリアも異なる。
再び、勇気を振り絞って聞いた。
私:あなたはペットと住みたい?
それとも私が住もうか?
あなたのペットでもあるから
あなたの希望も尊重するよ。
それによって、今回の帰京で
連れて帰るか決めようと思う。
夫:2人で、この家で世話すれば良い。
この後に及んで、私の意思が
一時的なものだと思ってる様子・・・。
私:はっきり言ったと思うんですが
これ以上、一緒にいるつもりはないよ。
あなたがペットと一緒に住むなら
近場の物件にして、私も世話をする。
私が一緒に住むなら
ペット可で予算に合う物件を探す。
夫:それなら俺がペットを引き受ける。
『もういい。
この2年十分頑張った。
十分耐えた。
例え、人様から見たら
全力・完全でなくても
自分にとっての限界まで頑張ったから
もう頑張らなくても良い。
私が受け入れるのは現実であって
夫のわがままじゃない。
全て手放し、一から始めればいい』
私は繰り返し自分にそう言い聞かし
一歩ずつ踏み出す。
Source: 妻日記
