離婚へ向けて 4

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仕事で東京に帰る前に
確認する事があった。

ペットはどちらが引き取るか?

それによって
今回の帰京でペットも連れ帰るのか
また、探す物件もエリアも異なる。

再び、勇気を振り絞って聞いた。

私:あなたはペットと住みたい?
  それとも私が住もうか?
  あなたのペットでもあるから
  あなたの希望も尊重するよ。
  それによって、今回の帰京で
  連れて帰るか決めようと思う。
夫:2人で、この家で世話すれば良い。

この後に及んで、私の意思が
一時的なものだと思ってる様子・・・。

私:はっきり言ったと思うんですが
  これ以上、一緒にいるつもりはないよ。
  あなたがペットと一緒に住むなら
  近場の物件にして、私も世話をする。
  私が一緒に住むなら
  ペット可で予算に合う物件を探す。
夫:それなら俺がペットを引き受ける。

『もういい。
 この2年十分頑張った。
 十分耐えた。
 例え、人様から見たら
 全力・完全でなくても
 自分にとっての限界まで頑張ったから
 もう頑張らなくても良い。
 私が受け入れるのは現実であって
 夫のわがままじゃない。
 全て手放し、一から始めればいい』

私は繰り返し自分にそう言い聞かし
一歩ずつ踏み出す。

Source: 妻日記

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