夫のプライドを傷つけても
夫がなかった事にしたい過去も
話し合いの中で全て指摘した。
例のホテルの会員カードのことも
彼女に関する過去も
私が知っている別の女性のことも
証拠となる物品も目の前に置いて
全て1つずつ指摘した。
良かれと思ってなのか
バレなければ良いと思ったのか
理由はもう重要ではない。
信用するに値しない人となったことを
できるだけ淡々と伝えた。
友人としての為人なら
『仕方ない』と我慢ができるけど
夫として、家族としての為人なら
正直、軽蔑するレベルだった。
先ほど夫から、簡易検査の結果
精密検査が必要な状態で
何らかの手術を行う必要があるようだ
と、連絡が入って来た。
そこで、夫が先日言った『嫌われる勇気』を
彼女ではなく、夫に対して振り絞った。
『ちゃんと生活して
自分で体調管理してね』と。
病院に付き添う意思がない事を
遠回しにだけど、伝えた。
少しずつ、自分の意思で距離を置く。
Source: 妻日記
