実家に帰り、感じたことは
やはり両親は巻き込みたくない。
だけど、もう夫と同じ家に居たくない。
一緒の家に居たら
きっとまた上手いこと言って
懐柔しようとしてくるのは分かっている。
とりあえず、間が悪いことに
仕事の用事で東京に戻る必要があるので
その時はもうホテルに泊まることにする。
ついでに不動産も見て回ることにする。
無駄な出費だけど、仕方がない。
私の人生を塗りつぶされる前に
自分の色に戻さなきゃ
本当に私自身が潰れてしまう。
夫にLINEで伝えた。
『私をこの苦しみから解放してください。
私はあなたを夫として必要していません。
困った時はいつでも手を貸すので
ただの良き友人になりましょう』と。
Source: 妻日記
