最後に私は核となる質問をした。
『彼女と幸せになりたい』なら
離婚と再婚を選ぶことが正しい。
『離婚したいわけではない』なら
彼女に曖昧に伝えるんじゃなく
はっきりというべき。
『彼女との生活を望んでいない』なら
『日本にこのまま住みたい』なら
『仕事に専念したい』なら
私にそう言ったように
彼女にもそう伝えるべき。
『私との婚姻がしんどい』なら
私にそう明言し、別居するべき。
結局、彼女だけが自分の望みを口にし
あなたも私も自分がどうしたいより
どうした方が良いかばかり考えている。
私もだけど、彼女も、きっとあなたが
『こうしたい!理解・尊重して』と言えば
そうできる心は兼ね備えているはず。
自分の気持ちや考えを
隠すべきではないんだよ、と言ったところで
あることに気が付いた。
Source: 妻日記
