その上で夫が離婚の意味を問うてきた。
私は「離婚=法的な繋がりの終了」で
それに伴い、お互い別の家に住んだり
お互いの責任がなくなる、と認識している。
ただ、20年近くずっと一緒なので
家族という感覚は消えないだろうし
義務や責任からではなく当然のことして
夫が不慣れな日本の手続きや仕事は
夫が不要と感じる迄するつもりでいる事や
連絡とったり、ご飯に行ったりすると思う
と答え、夫に同じことを質問し返した。
実家に戻ることに躊躇いを感じるなら
このままマンションに住めば良い。
お金の心配はいらないから
仕事を探す必要もない。
仕事を手伝ってくれるならそうしてほしい。
仮に離婚・再婚しても
私のことは家族だと思ってるから
関係を断つ気はない
という答えが夫から返ってきた。
そこで、さらに私の胸の内をさらけ出した。
夫が金銭的な援助をするというなら
可能な限り、そうするだろうと思っているし
人間関係も変わらないと思っているけど
本当にそうしてしまったら
結局、彼女との口論に発展して
私のせいで夫への不満が増えるし
私も彼女から直接口撃を受けるかもしれない。
それだと思い描いている離婚と異なる。
きっと私は
完全に関係を断ちたい訳じゃないから
自分で決断できないんだと思う。
夫が決めてくれたら
仕方ないって思えるから
夫に『分かった、離婚しよう』って
決めてほしんだと思う。
私は結局、優柔不断で弱虫なだけ。
Source: 妻日記
